交差点

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6/8月曜日、8km50分ほど㌔630でジョグ。安達太良筋肉痛をほどよく感じながらゆっくり走る。今週から長女は部活も始まり、学校生活が流れが徐々に戻りつつある。部活して帰ってオンライン塾なので終わったらバタンキュー。なので、長女とのランニング回数も徐々に減ってしまうだろう。ただ、先日ランニング用のエアリズム買ってたから、まだまだやる気はあるはず。適度な運動でストレス発散して受験がんばってほしい。うん、そういえば受験なんだよな。

昨日はなんだかいろいろと考えなければいけないことがあって、走りながらも頭の中がぐるぐるぐるぐる。ゆっくりジョグだし、まったく走りに集中してないので走るルートもあっち行ったりこっち行ったり。横断歩道登ったりなんだり。交差点では止まらんように青になった方向へ。よくランニングはストレス発散になるとかいうけれど、ゆっくりジョグの時にはペースもフォームも何も考えないから、余計いろいろなことを考えてしまって疲れた。

 

交差点どっちに行くか。今年は選択しなければいけないことが多い。気をつけろ。


交差点/T字路s at Pony'sToy

夏トラック安達太良

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6/6土曜日昼、娘たちを近くの公園で遊ばせている間にサブトラックへ。せっかくのトラックなので5kmTTをしようと思ってトラックへ入る。が、ここんとこだいぶ暑い日が多く、この日も昼前で26℃。まあ、すでに暑い。トラックでは学生のグループ、市民ランナーがポツポツと練習していた。

 

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アップでトラック周りをゆっくりぐるぐるするだけで汗だく。そして心拍も上がる。これはTTなんてできないだろうと思いつつも、もしかしたら完遂できるかもしれないという淡い思いで一応5kmTTスタートする。

トラック&周りに人がいる効果でスタートから㌔350切るペースで飛び出してしまう。トラックなので手動ラップに切り替え、400m毎のラップ96秒(㌔4)を目安に行こうと思ったが、最初の1周目でラップを押し忘れて萎える。それでもがんばるぞと意気込んで通過した800mのラップ3’02”(㌔347)。速すぎ。そしてもうすでに心肺MAX&クソ暑い。こいつはもう無理と悟り、次の400を96秒、94秒と少しだけ粘るが、その後はもう心も折れて2kmでストップ。水補給に行く道すがらもう夏の昼間にTTなんぞやるものかと心に誓う。

ここで終わってしまったら、せっかくトラックに来たのにもったいないので400mのインターバルに変更。今の感じでは5本が限度だろうけど。少し休んでスタート。5kmTTは失敗したがここは気持ちを入れ替えてしっかりやろうと頑張る。5本を85秒(㌔332)、レスト2分で何とかまとめる。5本終了後は動けず。。。結局5kmTTから2km+400m×5のインターバルに変更となった。

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風がなくて直射日光はきつい。

 

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その後娘たちと合流、ちょっと遊んでつけ麺食べに。つけ麺まさはる。シンプルながらも食べ応えのある麺で美味しかった。写真はごま辛。ほどよく甘辛。13時過ぎだったがひっきりなしに来客。お店の立地が普通に田舎の親戚のおばちゃんちかよって言うぐらいのところなのに。美味しゅうございました。

 

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6/7日曜日早朝、安達太良山へ。天気は良いと分かっていたし、先週寝坊してしまったので、ここはしっかり早起きして安達太良登山口を目指す。

 

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早朝5時半ごろ到着。先週も天気が良く、自粛明けということもあって結構人出がすごかった模様。なのでできる限り早くと思ってこの時間に来たが、もうすでに車は20台ほど停まっている。ハイカーもちらほら登山スタートしていた。

すっきり快晴、登山口は標高1000mぐらいなので少しひんやり。風はほとんどなく、これは絶好の登山日和。久しぶりの安達太良にワクワクして、本当なら午前中いっぱいぐらい山にいたい気分だったが、何かと用事があるのでOSJ安達太良10Kコースを走ることにした。ウキウキでゴー。

 

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まずはくろがね小屋まで林道上り5kmほど。あー、こんな感じこんな感じとニタニタポクポク登るうちに体も温まり、すぐにジャケットを脱ぐ。まー、気持ちよい。天然エイドの金剛水も健在。

 

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あっという間にくろがね小屋。

 

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ここはほんのり硫黄の匂いが漂い、いよいよここからが安達太良だと思うところ。風景も俄然よくなり、テンションアゲアゲ。

 

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この急登と藪の感じ。

 

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久しぶりー。

 

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久しぶりー。

 

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久しぶりー。

 

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久しぶりー。天気よくてサイコー。

 

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久しぶりの乳首山。

 

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山頂。いい眺め。風もほぼ無し。

 

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良い感じで上れてきたので山頂も写真撮ったらすぐ下山、コースイン。安達太良10Kの場合、くろがね小屋まで林道上りはテクテク走れるが、小屋過ぎると急登、ガレ場でなかなか走れず。山頂折り返して下りに入ると、これまた急めの下りで砂とゴロゴロ石のガレ場、そこを過ぎると急な段差や浮石トラップ、谷底みたいな形の変な下り道で、まあなかなか気持ちよく走れるコースではない。しかしてこれが安達太良だよなあと物思いにふけりつつ、久しぶりに足首グネグネいわしながら下る。

本当に安達太良の下りは要注意。段差の高低差が高く、飛ぶのに一呼吸必要なところがあったり、飛んだら飛んだで着地した石がぐらついたりしてグネる。谷底形状の下りは雨なんか降った日には泥んこグチャグチャでまだ上りの方がいいぐらい。今回林道下りをできるだけ爆走4kmしたのもあるが、この安達太良特有の下りでその日のうちに体が痛くなる。下りの衝撃で背中側首周りとか腰周りとかに筋肉痛。最近毎週里山コースは走っていたので、それに慣れて筋肉痛はなくなっていたが、この安達太良コースで必要な筋肉は、このコースを走り込まないとできていかないのだろうな。今回は10Kコースだけど、50Kになると単純にこの似たような感じのコースをあと4回走ることになる。さらに一部藪こぎとか上から下からの木々の暴力を交わしながら進まねばならぬ。あー、50Kのきつさが甦るが、今となってはそのきつさも恋しくなるぐらいか。

 

夜には長女と5kmほどジョグ。早速出てきた安達太良筋肉痛をほぐすようにゆっくりと。これで先週は65kmのD+1258m。ちょっと距離も高さも少なかった。2ヶ月連続300km越えで、疲れも溜まって抜けないような感覚もあったからしょうがない。体と相談しながらはこれからは特に注意していこう。

24℃安達太良

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6/4木曜日、E60。昨日のインターバルの疲労は若干残り気味。本当はリカバリーランにしたいけど、そうすると金曜日夜のポイント練になって、寝てすぐ土曜日朝に山へとかなると疲労が抜けずに土日の質が落ちる。ここはセット練ぐらいのつもりでEペースより少し早めの㌔5で平地を走って、金曜リカバリーしてから土日に備える。ポイント練は火、木の2回で水、金リカバリー、土日しっかりのルーティーンを作りたいのだけれど、体の回復加減とか仕事とか天気とか、いろんな要素が絡んで思うようにいかないことが多い。この辺もジムが活用できればうまくやれることもあるんだけど、再開したジムはマスク着用必須だし、問い合わせたところしばらくはそのルールでいくみたい。マスクしてトレミは嫌。あとサウナもやっぱり回復にはよかったんだよなあと行かなくなって実感することもあったりする。

駅前折り返し、22時前で気温24℃。暑い。ダラダラ汗をかいた。この気温だと㌔5も5kmぐらい走ったところで体感㌔430ぐらいで走ってるように感じる。心拍も上がる。今日も気温は30℃越え。暑い夏がもう始まった気分。

 

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写真は昨年のOSJ安達太良レース中のもの。先日OSJ代表者のFBの投稿で(5/末頃)、今年のOSJ安達太良は開催の方向で動いていることを知った。前向きに進めないと生き残れないという主催者のコメント見て、それは運営も地元もなんとかこの困難を乗り越えていかなければという思いを感じるところでもある。レースが開催される小さな温泉街もこんな状況ではいつ廃れていってもおかしくない。トレランだけでなく、なんでも人が集まらなければ成り立たないものが多分にある。ここでしょんぼりじっとして、いろんな火が小さくなるのをただただ我慢して見ているだけでは忍びない。前へ。

ほんのり希望の光が見えてきたところで、いつ開催になるか分からないけど、9月から10月の間と予想してトレーニングを積んでいくことに俄然やる気が出てきた。