読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

陸上クラブ体験

陸上クラブ初体験

先日の土曜日、二女が近くの大学で運営している陸上クラブの体験に参加した。

https://www.instagram.com/p/BRwwBPehEkG/

二女のもしかしたら秘めているかもしれない可能性と、走ることが超大好きとまでは行かないまでもわりと大きめの好奇心をちらつかてせている現状を信じ、体験に連れてきてみた。

登録は100人ぐらいだが、実際には毎回30~40人ぐらいの集まり具合だそう。今回も30人強だったか。誰に似たのか、二女はわりと臆することなく初対面の子たちと打ち解けやすい性格ではある。幼稚園の頃なんかは、特技がお友達作りといっても良いぐらい。初めて遊びに行く場所場所で、いつのまにか知らないこと遊んでいることが結構あった。さすがに小二超えると恥ずかしさもあってか、初めのうちは遠慮がち。その辺は多少成長(?)を感じる。低学年保護者の方が気を使ってくださり、「一緒にやってあげてねー」と声をかけて頂いたし、コーチも大人数の生徒がいる中、ちょこちょこ声をかけて頂いていたので、とても楽しそうに体験していた。

 

縄跳びメイン

一回約2時間程度の練習時間だったのだが、半分以上は縄跳びをしていたように思う。ウォーミングアップの縄跳びから、走りながらいろんな跳び方をさせたり。子ども達の集中力や好奇心を絶やさないように、ゲーム形式などを取り入れたりもしていた。六年生にすごいシュッとした子がいて、その子はすごかった。ケンケンパしながら二重跳びをしたり、その身のこなしはとても軽やか。一般的にイメージするような陸上の練習は最後の方に少しだけだったが、やはりその子はカモシカのごとく軽快な走りを見せていた。走る跳ぶ投げるの陸上競技にいたっては縄跳びの動作が基本的運動神経の基礎を作るものなんだなと思った。

 

触発されて家に帰って縄跳びをしてみた。

体がとても重くて全然跳べない。

 

うちの二女はというと、運動神経が悪いわけではないのだが、ちょっとリズム感がない。これは練習してくと自然に身についていくものなのかなあとも思うが、、、。あと、ジャンケンがめっぽう弱かった。こいつも訓練せねば。

 

私の視線を釘付けに

今回の体験中、私の視線を二女以外に釘付けにしたもの。それは大学陸上部の練習。陸上クラブの練習は大学の陸上競技場で、大学の陸上部が練習している傍らで行われている。この大学はちょっと前から、日本でもトップクラスの陸上選手を輩出している。なもんで、どんな練習してんのかなあと、とても気になって見てしまった。

練習が始まると、意外とテキパキした様子はない。各自がおのおのペースでウォーミングアップする感じ。小一時間以上動いた後、インターバルが始まった。200m×10ぐらいの。そこはやはり陸上部。みんなが颯爽と駆け抜ける。私、フォームとか凝視。あ、下半身タイツのみ率高かった。私のような短足コブラ足は少なく、すごくシュッとした感じでうらやましかった。インターバルのあとは各種目ごとに練習がはじまる。通過すると作動する装置やら何やらとても興味深かったので、その辺りは今後の要見学案件である。

 

来週も入会届をもって参加する予定。二女もとても楽しんでいたようだったが、私にとっても、大学陸上部の練習とか興味深いことが多々あった。腕を大きく回しながら走る練習とかリズミカルにステップを踏みながら走る練習とか、こ、自分にとっても良い練習になりそうだった。一緒に練習したいぐらいだったが初見の体験だったので自重。仕事のない日はついて行って、一緒に端の方で練習したり、大学構内を走ったりしてもいいかもしれない。

 

いろんな意味で楽しみがまたひとつ増えた。

ランニングペルソナ

みんな大好き心理学的テスト。

40過ぎたいいおじさんではありますが、

「あなたはこんな性格でしょ!」

「おー、当たってるわー。そうそう。」

などどいう、きゃぴきゃぴした好奇心がないわけではない。外面は「そんなに何でもかんでもカテゴライズできるものではないよ人間は。私は私。」的な雰囲気は出しますが。

 

で、ふと先程、私がいつも楽しみにしている「駒田博紀の鉄人鍛錬記」*1というブログがあって記事を読みに行った。3/15の記事はこちら。

hirokikomada.com

先月、晴れてサブ4ランナーへと導いてくれたランニングシューズ、Onクラウドの新色が出まして。それはそれはとてもカラフルで春にはぴったりのランニングシューズばかり(良い感じの色ばかりなのだが、オン・ジャパンの中の方たちが、その中のひとつの色、緑を「苔」と言ってるのがとてもOn愛を感じる)。そこでいろんな色があって悩むだろうから、自分のランナーとしての性格を色で表して、「あなたはこの色よ」と教えてくれるという記事。

設問に順番に答えていくと、「あなたのランナーとしての性格」を色で教えてくれるのだ。興味のある人は、ここからやってみてほしい。ペルソナクイズのページに飛ぶ。

 私も早速やってみた(これ、フェイスブックアカウントがないと引用した文のリンクからの日本語Ver.はできないかも。英語Ver.はOnの公式HPにある模様。英語に精通している方はそちらへぜひ)。

結果は、、、。

f:id:TOMSAI:20170315193634p:plain

赤!

当たってる、当たってる。きゃー。

変化を試しながらなんてところはどんぴしゃじゃないかな。熱しやすく冷めやすいB型(カテゴライズ大好き)は飽きっぽいっていうのもあるかもしれないが、常に何か新しいものをやってみたいとすぐ思ってしまう。ウルトラ挑戦なんてその最たるもの。いつものランニングコースもちょっと脇道に入ったりしてしまうし、何回も連続で同じコースとかだと飽きてしまう。初めていく土地での旅ランニング大好き。

なるほどね。

さらに詳しくはこちら。

f:id:TOMSAI:20170315194522p:plain

「テンションが高い」「他者と競うこと」この辺はちょっと違って(実生活できゃーとか言いません)、おとなしい平和主義ではあるけれども、変化に関するところはまさしく!だったなあ。と、思う。

 

次のクラウドは赤にします。

Onのマーケティング企画にすぽっとはまりました。

 

あなたは何色ランナー?

*1:私が好きなOnのシューズを日本で広めているオン・ジャパンの方のブログ。超面白い。そして速攻リンク貼り許可ありがとうございます。

もっと距離を積まねば

日々の練習

あ、チャレンジ磐梯吾妻、まだ未入金だ。早くしよ。

https://www.instagram.com/p/BRg40LMBU1e/

日曜日、ちょっと小高い山に登って、吾妻小富士を撮影。見づらいが、中央やや左に富士山のような姿の小さい山が見える。これが吾妻小富士。チャレンジ磐梯吾妻ではこの山の稜線でいいのかな、そこをぐるっと一周するコースとなっている。

f:id:TOMSAI:20170314203119j:plain

ちょっとネットから画像拝借。この丸いところを一周。地元なのでもちろん数回登ったことがあるが、高所恐怖症のため一周したことはない。道幅はそんなに広くないし、風吹いてると結構怖い。普通に登山者もいるだろうから気をつけないといかん。

コースになっていて面白いと思うが、一周することが必須ではない。この大会全般に言えることだが、記録を狙う大会ではないので、ショートカット(ぐるっと一周しないとか)や車の移動(大会で出している巡回車のことか)がOK福島市の風景を楽しみながら、「ゆっくり、ゆったり楽しんで走る」大会。ゴール後は参加者の懇親会もある。中々面白そうだ。

 

今年の夏まではウルトラメインなので、練習はできるだけ長い距離を走っていきたいが、そんなやる気とは裏腹に、土日は10km、10kmの計20km、平日はインターバルに長くても7kmちょっとと全然走れてないではないか。

https://www.instagram.com/p/BRYOrtghGJV/

インターバル後にパイの実食べたりしてる。

いかん。

3月の現時点で70km弱。このままでは150kmも厳しいなあ。なんとか200kmの大台に乗せたいところ。頑張れ俺。

いろいろやりたいこと

予定
これからやりたいことなど

更新が結構空いてしまったが、ちょこちょこと走っている。

サブ4をなんとかクリアしたことで、さらにこれからのランニングライフについて楽しみが増えたというか、やりたいことが少しずつ増えてきたように思う。只今40歳。肉体的な衰えもすでに始まっている今、やるなら今しかない。


北の国から076

エモーショナルな五郎の気分だ。(名言は2’35”から)

 

RC

さて、何をするか。

先の記事で勝手にマイコーチと指名した方とまた呑む機会があり。それはそれはネホリハホリいろいろと質問攻めをしてしまった。私にとってはとても楽しい時間だった。特に今までの実績を聞いたらさらに驚いた。某超有名山岳系レースのひとつで優勝していた!あの鏑木さん全盛の頃。もうそんなもん聞いてしまったら羨望の眼差ししかない。ひょんなことから一緒に活動をしているこの縁にとても感謝した瞬間だった。

「練習会しましょー!一緒に走ってください。」

ごくごく、自然に出てくるよね。この言葉。速い人と走れる機会なんてそうはない。

「ぜひぜひ!」

やった。これは早速段取りをせねば。

早速数少ないランニング仲間のひとりにこの件を報告。そして、かねてより冗談半分で言っていたことを動き出してみることに。

 

ランニングクラブを作る。

 

いよいよ動き出してしまいそうだ。

キックオフはもう少し先になるがこいつは楽しみだ。

 

ウルトラ前のウルトラ

もうすぐ春。暖かくなるのは嬉しいような寂しいような。だって、暑くなると走るのつらくなるし。2月のいわきで一区切りではあるが、次の挑戦、7月の日光ウルトラが待っている。あと3ヶ月ちょっとかと思うと、割とすぐやってきてしまいそうな気もしてきて、不安とワクワクが入り乱れる時がある。まだワクワクの方が強いが。そのメインの日光へぶっつけ本番というワケにもいかないので、かねてより考えていたウルトラの前のウルトラにエントリーした。

tomsai.hatenablog.com

チャレンジ磐梯吾妻。吾妻小富士は地元民にとってソウルマウンテン(ソウルフードみたいな使い方してみた)。去年までは全くもって眼中になかった大会も、今となってはめちゃくちゃ良い時期の開催にナイスと思うぐらいに。数年前に小規模な噴火活動があって、いろいろコースは変更になっていたみたいだが、少し落ち着いた今、火口一周がコースに復活した。地元民なのでその火口付近がどうなっているかは知っている。結構高所恐怖症にはつらいところもあるぐらいの中々の景色だ。とか言う前に、そこまで行くにも結構上るの忘れてはいけない。そこの標高1600m。ワオ。こいつは良い日光の予行演習だ。

 

モチベーションを高いところで維持しながら、また当分は楽しく走れそうだ。

 

東京ハーフマラソン2017と東京マラソン2017

大会 日々の練習

福島より東京ハーフマラソン2017、10kmの部出走。

http://half-marathon.tokyo/index.html

f:id:TOMSAI:20170226093036j:image

若干PB更新。しかし、コース内2kmの長い下りに加え、上り無しのチキンコース。たいらなコースで更新できるようにね。

 

東京ハーフマラソン2017のあとはジョグに切り替え、いつもの山へ。

f:id:TOMSAI:20170226094030j:image

ガチで走ったあとの山登りはしんどい。たいした標高ではないが。展望デッキで一休みして家路までさらに10kmジョグ。早く帰らねば、東京マラソンスタートしてしまう。

 

家に帰ると9時ちょうど。東京マラソン2017観戦ジャストインタイム。やっぱり一度は走りたいなあ。大都会、大応援の中、そこでしか味わえないマラソンがあることでしょう。しかし、このペーサーの方々速すぎないか?本当に世界記録狙ってるのかな。日本人まだついていけてないようだけど、後半が楽しみ。

 

さ、東京マラソン終わって、暖かくなってきたら娘達と外遊びにでも行くか。ここんとこ寒いからと運動してないから、彼女たち。

初インターバル

日々の練習

インターバルをしてみた。

マイコーチからの指示通り、初めは短めの距離で、少な目の本数で。

今回は250mの6本、レスト1分とした。250mというのはいつものコースの直線が500mあるので分かりやすいようにその半分とした。が、レストの具合によって距離が多少変化するため、なんかぐちゃぐちゃな感じ(説明しにくい)で、別に250mでなくても良かった。ガーミンにはインターバルのワークアウト機能があるので、それを使用してみた。設定は日本語版のWebにあるマニュアルを参考に。

では、インターバルスタート。ドゥーワークアウト。

https://www.instagram.com/p/BQ0OcTrB7vu/

以下、ラップ。

f:id:TOMSAI:20170223205001j:plain

初めて使うインターバル機能のため、はじめラップボタンを押すタイミングがよく分からず、ラップ2のような変なラップが残ってしまった。クールダウン後も画面がどう変わるのか理解していないので、ラップ17、18も変なラップが記録されてしまった。

アップ1km、250mを8割~9割で走り、1分JOG、クールダウン2km。

1本目、画面の見方が分からず、250mまでまだ到達していないのにペースを落としてしまった。基本音で教えてくれるので、音楽聴きながらは無理だった。2本目以降ペースはバラバラだが、3分50ぐらいで250mなら走れるようだ。超ハアハアしましたが。

しかし、これがインターバルってやつか。もう、非常に疲れた。距離も本数も少ないのに。終わった直後から足が張ってきたし。これは無理せず、徐々に距離と本数を伸ばすようにしよう。怪我しそう。1kmインターバルとかすげえきつそうだなあ。

 

ということで、ポイント練習のバリエーションがひとつ増えた。

しばらくは、平日にインターバルか坂ダッシュを週1回、5kmTTを1回、あとはJOG。休日はロングというメニューで行きましょう。

頑張って継続しよう。