5

7月の4時間リレーに参加する予定なのだが、現在選手が5名。

 

イベント開催要項には、1チーム15名程度(少人数可とも)となっているのだが、うち1人は予定が入っているのを忘れていて、1時間のみの参加。うち1人は腰痛につき安静中(ブタロウさんがんばって)。その他保留中、声掛け中の方が若干名いるが、少人数でやりきる雰囲気が出てきた。少人数のチーム同士で1チームにする場合もあるらしい。陸上トラックをワイワイ走る機会はあまりないだろうからとても楽しみなのだが、なかなかきついトレーニングになるかも。参加申し込み締切まではまだ2週間あるのでもう少し仲間が増えるといいな。

 

昨晩はマイコーチ(勝手に呼んでいる)と話す機会があった。ちょっと前にガーミンを購入して(すごく速い人たちはあまりGPS時計とか持たないイメージがある。いろんなデータが見れるんですねーと嬉しそうだった)、さて走りはじめるかというところで体的に違和感があり走れてなかったらしい。8月には距離は違うが同じ大会にでる。10kmどのぐらいで行けそうですか?と聞くと、35分はかかってしまいそうですね、、、と。

うん、それは大変だ。

なかなか都合が合わず練習会が実現していなかったのだが、なんとか開催したいですねーと話す。平日夜に陸上競技場のサブトラックでインターバルとかいろいろと。少しずつ動き出していきたい。

 

昨日週間天気予報をみてウルトラ当日が真夏日予想となっており怯えている。今さら暑さ対策のトレーニングをしても、、、というところだが、やれることはやろうとスーパー銭湯のサウナに行ってきた。90℃のサウナ10分のち水風呂を3セット。がっつり汗をかいた。暑さ対策としてのサウナは岩本氏曰く、多少の効果はあるとのこと(直前だけでは無意味)。岩本氏が良く出場しているバットウォーター(40℃越え50℃近くになることも)というレースに比べたら、30℃なんて屁みたいなもんだが、30℃近くになるとウルトラの完走率が50%ぐらいまで落ちる(サロマのHPより)らしい。二人に一人がDNF。過酷には間違いない。そんだけの条件になってしまったらもうどうしようもない。その条件をどれだけ笑い飛ばせるかが完走のカギとなりそうだ。ウルトラなんてしんどいのが当たり前、つぶれるのが当たり前。先日のCBSでも経験はした。どれだけできるかチャレンジだ。

 

そろそろぼちぼち装備、持ち物を考えはじめないと。

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6

小さい頃、好きなプロ野球選手はジャイアンツの篠塚、背番号6。

 

小学校から中学校まで野球をやっていた。守備位置がずっとショートだったこともあって、憧れのプロ野球選手、篠塚と同じ背番号を背負えた。非力だったが、足と守りには少しだけ自信があった。高校に行っても野球をしようかと思っていたが、田舎からだと通学時間が結構かかり、練習が大変な運動部はあきらめてしまった。今思えばちょっとした人生のターニングポイントだったかと思う。

足に自信があったとは書いたが、飛び抜けて速いわけではない。人より少し足を回転させることができるくらいの話しで、長距離にいたっては根性なしゆえに大嫌いだった。駅伝大会があれば、一番短い下りの区間を走った。小学校の時は町中心部の床屋のせがれK君にだけは短距離で勝てなかった。K君はすらっとした長身で大きなストライドで走る子だった。かたや私と言えば短足、野球をしていたからであろうか、腰回りがむっちりした体型。子ども心にK君のその体型、走る姿がうらやましく感じたのを覚えている。走るというある意味原始的な行動には、生まれつきの体の具合が多分に影響するであろうから、今なんかは特に長距離ランナー体型の方を見るにつれ、とてもうらやましい感情とともに無常感も出てきたりする。

生まれ変われるなら、大迫傑のような体型の人になりたい。

 

週が明け、週間天気予報でウルトラの日の予想が出てきた。

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これはだいぶまずいことになってきた。梅雨時期ということもあり、多少ぐずつき気味の天候を予想していたが、30℃越えの真夏日。湿気もあいまって、走るにしては最悪のコンディションになってしまうのか。恐ろしい。標高は1500mぐらいまで上るから多少気温は気温は下がるかもしれないが、それでも30℃近くまでは覚悟しないといけない雰囲気だ。天気も変わりやすい季節だから、これから数日でちょっとでもいい方向へ変わっていってほしい。頼むから変わってください。

 

暑さ対策。

暑熱順化。今さらだがやれることをやる。

仕事終わったらスーパー銭湯行ってサウナ入って来よう。

7

タバコをやめて早7年。

 

次女が生まれて少ししてからタバコをやめた。やめた理由は、こどもの前で吸っていたわけではない(ベランダ族)けど、小さいこどもに良くないことと自分の健康のため。あ、あと小遣いの経費削減も。

1日半箱ぐらいのそれほどヘビースモーカーではなかったのが良かったのか、割とすぐやめれた。私的なおすすめのやめる方法は、いろんなところで宣言をすること。そこかしこでタバコやめる宣言をした。そこまで言って、一ヶ月後やっぱりできませんでしたなんて言ったらカッコ悪いと思うぐらいに。吸いたくなったら、あれだけ言っといて恥ずかしいやつだと自分に言い聞かせた。目標を口に出して言うっていうのは大事だと思う。結果できるできないは別として、口に出すことによって前向きにいろいろと考えるようになる。

 

ランニングの今現在の目標はウルトラ完走。それが終わったら次はどうしよう。サブ3.、、、。いや、ちょっとまて。もう少し考えよう。

 

まずは来週だ。

 

 

8

日光ウルトラ用にエナジージェルを8個買った。

 

10km毎にジェル補給の予定で、あとの2個はここぞという時の「ここでジョミ。」その他はエイドでその時欲しているものなどを少しずつ補給する。

それにしてもウルトラはお金がかかる。補給ジェルはフルの倍以上。ニューハレのVテープを都度。これだけでも2,3千円はあっという間。物に頼らず、生身の体で勝負できる体力があればいいのだろうけどそうはいかないし、そういったものを上手に利用しながら疲労回復したりして能力を上げていくのだ的なことも読んだことがある。岩本氏の本だったかな。練習でもしっかり補給等しっかりすることという、岩本氏の教えを守り、ロング走前後にBCAA摂るとその後の回復がやっぱり違うことを実感したりもしている。小遣い制のおじさんにはだいぶつらい。なので、少しでも経済的なものがあれば利用していきたい。

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ジェルはこちらにした。値段は100円安い。本当はメダリストのグレープ味がいいのだけれど(見た目、味的に)。先日のCBSで初使用したが、飲み口はシャバシャバしているので、パワージェルのような飲みにくさはない。味も飲みやすい。メダリストに近い。

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BCAAもTIGORAに。今まではアミノバイタルプロだったが、やはりこちらもそれよりは安く、成分的にも同じ、いやそれ以上ですみたいな販促ポップがあって試してみた。アミノバイタルと同じような効果を感じてはいるので、これもこちらに変更。

 

これらが入った袋をもって家に帰ると、娘達が何買ってきた?と寄ってくる。マラソンの薬と答える。お土産じゃないのかとガッカリする下の子たちを尻目に、長女が何で薬を飲まなきゃだめなぐらい走るのと言う。長女はもう理解できるだろうから、長いこと走るとエネルギーが減って走れなくなるから、それを補給すると説明した。それは分かったけれどもなんでそんなに大変な思いして走るの?と普通の一般人が思うようなことを言った。ちょっと前までは無条件でマラソンの話をすると何でもすごーいと返してくれたのに。娘の成長を実感する。

 

長女に私は答えた。

私「そこにロマンがあるから」。

どうだ、かっこいい父だろう。走ることにロマンを見出し、追い求めながらも補給食を少しでも節約しようとしている小さい部分は置いておけ。走ることに関して常に前を向いている父の背中を見ろ。

 

長女「ふーん、で、ロマンって何?」

 

長女はまだまだ子どもだった。

9

ランニングを始めてから今まで9足のシューズを履いてきた。

 

1足目はSaucony Kinvara4。

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そいつはジムやらでの室内履きと化した。

初めてのシューズはもちろん何にしたら良いのか分からないので、ネットでいろいろ調べたり、その当時から(今も)よく読んでいるブログの方が履いていたKinvaraがあまり誰ともかぶらず、かつ、安かったのでこれにした。それ以降、NB1足、Kinvara4の色違いを経て、私にとってランニングというものをより楽しくさせてくれたシューズに出会った。

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Onのシューズ。

当時、雑誌やらネットといろいろ見ていると奇抜なソールではあるけれども、スタイリッシュなそのシューズがとてもかっこよく見えた。が、ランニング始めたてはランニングギアに対しお金をかける、もしくはかかるということは自覚していなかったので、1万以上するOnのシューズは高嶺の花だった。

ところが。

アウトレットでなぜか、SALE対象になっているOnのシューズを発見する。これは何かの事情があったのだろうが、今はもうSALEになるなどほぼないだろう。そのSALEの金額もとんでもないたたき売り価格だったので、クラウドサーファーとクラウドランナーを購入した。その時クラウドレーサーもあったが自分にはまだ早いと選択しなかった。自分にとって良いのか悪いのかよく分からないままだったが、微妙な感触のシューズにランニングに出るのが楽しみになってきたように思う。

それから1か月後ぐらいだっただろうか。同じアウトレットへ行くと、さらにSALE価格になっているOnを目にする。今では本当に考えられない。定価の10分の1近くになってもまだ売れないで残っていたのだ。そこでは迷わず、クラウドレーサー2足を購入。今思えば、もう一足ぐらいサーファーとか買っておけばと思ったが、ゴム製品であるし、経年劣化もあるからしょうがなし。

で、その1足目のクラウドレーサーがいよいよ寿命に近づいてきた。

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アッパー、サイド、あながガンガン空いてきた。というか、割と速めに小さい穴は空き始めた。この頃のモデルは耐久性が良くなく、次のモデル(あの緑のやつ)はアッパーのテーピング形状等が変わって良くなったようだ。このシューズで走った距離は約400km程度。意外とランニングシューズってすぐ消耗するもんなんだと教えてくれたりもした。この姿かたち、色合いがとても好きだった。ここからはずっとOnのシューズで走っている。これからはどっかで浮気はするだろうが、基本Onのシューズに期待をしている。

日光ウルトラはOnのクラウドで行く。先日のCBSで履いたやつ。ただ、今回は紐をゴム紐に戻そうかとも。速く走るわけではなく長時間なので、足のむくみをより見込んだ仕様にしたほうが良いかも。いわきフルはゴム紐で足裏は痛くならなかったし。

 

ランニングシューズは大事な相棒。

選ぶのも楽しいし、履いてみてその個性を味わうのも楽しい。

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10

日光ウルトラまであと10日。カウントダウン開始。

 

一昨日、日光ウルトラ主催会社より封筒が届いた。いよいよ来たかと思ったが、なんか薄い。入っていたのは駐車証とナンバーカード引き換え証とランナーズカードのみ。詳しい案内はWEBで、見たいな感じで、あとは受付時にとのこと。

https://www.instagram.com/p/BVhk-T_hPNK/

ランナーズカードは少し嬉しかった。関門通過も意識しないとあぶないから、何かしら表を持たないとと思ってたところでコンパクトなカード。これがあればいい。詳細の案内はひとまずWEBのPDFをコピーはした。そろそろ準備を始めないとだが、幸いはてブロランナーさんのレポ記事を見れば必要なものは把握できる。皆さんの記事を読み返しながら準備しよう。

昨日は、ここ最近のはてブロランナーのスピードの速さに憧れ、200m×10のインターバルを実施。小気味良いインストを聴きながら。

https://www.instagram.com/p/BVmqZwLBRQo/

40から始まり、42まで耐えれたのは6本目まで。その後はグダグダ。理想と現実の狭間で。もっと練習しないと速くならないのは当たり前だ。

先日、ふと日光のあとはどうしようと思い、RUNNETのエントリーを見始めた。次女を大会に出さないの?との妻からの話もあって、近場の伊達ももの里マラソンにエントリーした。次女のバーターで参加する形にするとエントリー費をうやむやにできる利点がある。伊達ももは最長10kmだが、もうすでにエントリーは締め切ってしまっていて、やむおえず5kmの部に。ここ最近長い距離が続いたので、なんか5kmのエントリー費がとても高く感じてしまう、、、。5kmはあっという間だ。1kmあたりの単価(エントリー費÷キロ数)が100kmウルトラの約2.7倍。その計算には特になんの意味もないことは重々承知しているのだが。小さい男だ。現在の5kmPBは22’57。なんとか22分前半ぐらいまでは行きたいなあ。

以上、10日前。


Sleeping People @ K.D.Japon

応援もそのスピードに惚れ惚れ

日曜日はマラソン大会の応援に三女と。

良く知っているコースなので、まずはランナーが元気なうちにとスタート地点から1km地点に三女とテクテク散歩しながらスタンバイ。10kmの部スタートの花火が打ちあがる。1km地点なのですぐ先頭集団がやってきた。

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すごい勢いで直角カーブを曲がってきた先頭集団。

さて、今回の応援の対象は、出場している知り合い数人とはてブロランナー、ブタロウさん(id:ssk31)。ブタロウさんはまだお会いしたことがないので、見つけることができるか少々不安はあった。しかし、ブログでレースの記録を拝見するに一般市民ランナーよりはだいぶ速くはじめの方に来るだろうということと、何より激沈Tシャツはこのローカルな大会では恐らく一人しかいないだろうから大丈夫でしょうと。

そして思った通り、その時は先頭集団が過ぎてから間もなく訪れた。6,7人だっただろうか。直角カーブをまがるこじんまりと形成された集団の中に激沈シャツ。やっぱり速いペースで来た。

「〇〇さん、頑張って!!」

ブタロウさんは私達の目の前をほんの少し通り過ぎてから、ちょっとびっくりしたような感じで応えてくれた。

ここでひとつ余談。

私は〇〇さんと本名で呼びかけた。なぜ本名を知っていたかというと、来月参加予定をしている4時間リレーに参加表明をしてもらえ、ちょっとしたやりとりをさせていただいていたから。では、本名をしらなかったらなんて声をかければよいか。少し悩んだ。悩む理由は、ブタロウさんのそのニックネームだ。ブタロウさんももちろん私を知らないから「頑張れー」だけでは、一町民の応援だと思い気づかれない。その時点でお互いに共通するのは、お互いにはてなブログでブログを書いていることだけであるからしてニックネームが唯一応援に気付いてもらえる生命線だ。なので「ブタロウさん、頑張れ―」これが正解になる。しかしだ。この声援を他の町民が聞いたとしたら。ブタロウって誰?はてなマークがつく。有名人?あだ名かな?程度で特に気にすることもないのだろうが、若干、私には言いづらく、、、。もしくは短く「ブタさん!」かなとも思ったが、ブタはさすがにね、、、。それか曖昧に「ウタさん!」でもよかったか。もしくは「激沈がんばれ!」このあたりだったろう。それにしてもだ。さきほども書いたように、ブタロウさんのイメージはブログの記事、ニックネームでしか計り得ないものであるからして、ちょっと失礼な物言いにはなってしまうが、若干、若干ではあるけれど、その動物寄りの想像をしてしまいがちになるのはしょうがないですよね(ブタロウさん、すみません)。もちろん、それは間違っていた。ニックネームはあくまでニックネームだ。一つの物事にとらわれるのは良くない。目の前を颯爽と通り過ぎたのは、激沈シャツのイカしたランナーだった。ほぼ同じタイミングで知り合いも通過。こちらも応援が聞こえたよう。真剣な眼差しで軽く手を挙げてくれた。応援に気付いてもらえると少しうれしい。今日は調子が良いのだろうか、いつもより力強い走りをしていた。ほどなくスタートした5km部には知り合いの息子さん(将来有望な若者と記事内ででてきた)もエントリー名簿に載っていたので、こちらも早々にやってくるかと思って待っていたが見つけられなかった。棄権だったか。そして次はゴールへと向かう。10km30分で帰ってくるから早くゴールに向かわないと。

三女を抱っこしながら早足でゴール地点へ。

次々と速いランナーたちが帰ってくる。

知り合いのランナーが来た。前に聞いていたPBよりだいぶ速そうだった(祝PB更新での部門別入賞!)。

そして間もなくブタロウさんも!これまた速いタイム!

「ラスト!ラスト!」

カーブを曲がって最後の直線。ゴールゲートに向かってラストスパートするうしろ姿のブタロウさんの走りには惚れ惚れした。写真でも撮っとけばよかったと思うぐらいだったなあ。その後、更衣室の方へ行き、お会いすることもできた。あと2秒で38分だったのにと悔しがっておられたが、39分もだいぶ速い。それでもって陸上経験とかはないというのだから、、、。日々の練習の賜物なのでしょう。来月のリレーのお話などをしてお別れした。来月がとても楽しみだ。

 

午後には家に戻り、あの走りを見せられてからには走らないわけにはいかない。

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綺麗に咲いたアジサイの小径を、午前中にみたランナーたちのイメージでもって駆け抜けたかったが、そんな走力がまだ私にあるわけではなく、軽い上りでもゼエゼエするという、理想と現実の狭間に大いに心が揺れた日曜日だった。