レペとレポ

先日の4時間リレー、400m30本レペ。ガーミンのペース・心拍のグラフがあまり見たことない感じだったので、載せようと思ったのに忘れてた。

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櫛。剣山。

心拍は手首なので若干信ぴょう性は落ちるものの、3人廻し3本目がナイス高心拍だったはず。終盤、休憩が徐々に長くなると同じようなペースでも心拍落ちてる。この暑い時期にこれだけ本数積めたのは良い。効率的だったかどうかは別として、運動強度の強いランニングをイベントの中でできるのはメンタル的にはやりやすいと思う。マラソンの川内選手よろしく、大会にいっぱい出て自力をつけたいがそうもいかない。楽しみつつもレベルアップできるこのようなイベントは積極的に参加したいところだ。

 

今ふと運動強度という言葉で思い出した。

最大心拍数、運動強度は以下のサイトを参考。

目的別最適な心拍数(運動強度)判定ツール!最大心拍数も推定できますよ!

EPSONサイトを元に作っているよう。まあ、その他参考になるものがあれば。

 

 

疲労もだいぶ溜まり、夜の雨もあいまって、月曜から3日ランオフしてしまった。

なのに。

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仕事で相馬へ行ったので、相馬に行ったらここに寄らないとという店がある。

自分の中で現状ラーメンランキング3位。

中華そば大盛り。走ってないのに大盛り。

魚介系、少し甘めのスープは飲みはじめたら止まらない。ほぼ完飲。走ってないのに。

麺は太すぎず細すぎず、最後までもっちり感が残る。

トッピングは極シンプル、必要最低限。

柔らかめオーソドックスチャーシューにオーソドックスメンマ。メインを邪魔しない。

添えられる漬物、さらっとちりばめられたミョウガの涼。

終盤少し甘めになりすぎた口の中をリセットする。

むずかしすぎない、やさしい味は女性や子どもにおすすめだ。

うまい。

 

現場からは以上です。

 

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【4時間リレー2017】「長い長いレぺということで」

先週の土曜日は大学主催の4時間リレーに参加。

ルールは1チーム15人程度で、1人400mトラック1周したらバトンタッチ。連続しては走らない。そして4時間たったところで何周できたか、というイベント。立ち上げたランニングクラブの初イベント参加だった!

さて我がチームの人数は6名での登録。まあ、6人いればなんとか大丈夫でしょうと鷹をくくっていたのだが、そこはトラック400mの競技を甘く見ていたというしかない。また、ちょっと想定外の出来事があり、中盤過ぎるまで軽ーく地獄が見え隠れする周回となった。

 

トラック内に基地を作り、開会式に参加。

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この時点で我がチーム3人。

3人?!

想定外。

1名が急遽参加できなくなり、2名が遅れます!との連絡。ちょっと雷鳴が聞こえる中、他チームが大人数で整列するところ、3人の我がチームは列に並ばず、後ろの方で参加二女の陸上クラブの保護者っぽい雰囲気で参列。この時点でスタート10分前。開会式を終えて基地へ戻りスタートを待つ。

当日の天気はリレーの間のみ雨の予報だったが、こちらは良い方向の想定外、うまくそれてくれて、リレー中は雨が降らなかった。しかし気温は高く、湿度バリ高。基地のテントを立てただけで汗だく。

 

スタート1分前。

我がチーム3人。

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スタート前記念撮影、半分やけの野球ポージング。

遅参2名の早い参戦を祈りつつ、4時間リレースタート。

 

1周目。

陸上トラックに若干テンションあがり気味、周りのスピードにもつられて、3人とも結構全力に近いペースで入る。

1周目で3人とも気づく。

これはやばい。

400m走きつい。

3人だと3分ちょっとしたら順番が回ってくる。

400mのレペだ。しかも夏の午後、クソ蒸し暑い時にやるもんじゃない。

 

3周目。

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1人JOG以下までペース落ちる。2週間ぶりのラン。

自分はこれは良いポイント練習になるかもしれんと、1周目は調子に乗りすぎたので、フルサブ4ギリのレペペース、1分48は切らないようにと目標を定める。

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400m走を甘く見てたなあ。普段インターバルは少しやるけど400mなんて持たないから、200mが関の山。陸上トラックの足に優しそうな雰囲気と、子どもからおじいちゃんまでみんなで頑張って走る雰囲気に後押しされながら、なんとか走れている感じ。

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しかし、ガチの駅伝チームや陸上部、自衛隊ランニングクラブはみんなすごい速い。ていうか人数もいるからそんな全力で走れるんだよと思いながらも、自分が全力で走ったところで全然及びもしないレベル。とにかくあとの2人が来るまで何とか倒れずしのがなければ。

 

10分後、朗報。

そらいろ(id:millequartz)さんから会場着いたとの連絡!

スタートからわりと早い段階で4人になったのはでかい。助かったー。

そらいろさん、基地に着くやいなや周回開始。4人になると休憩が2分位伸びるので、だいぶ息が落ち着くところまでいける。でもきつい、、、。

スタートから2時間、中盤ぐらいまでのペースは以下。

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はじめのラップはラップボタンではなくストップボタンを押してしまったので2周分。合間の休憩が5分になったところからそらいろさん参戦。

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休憩が5分になったところで、回数を重ねてくるとやっぱりつらくなってくる、、、。休憩が7分になっているところ、だんだんしんどくなってきたチームの状況を危惧し、別チームで参加していた、ランニングクラブ会長の知人を6人目のランナー、登録はしていたが急遽来れなくなってしまった人の代走として送り出す。厳密に言うとルール違反だが、大会の趣旨、みんなで頑張って走って達成感を味わおう、各々が走れる人いこうぜという雰囲気。周回数も各チーム自己申告に任せており、記録云々より楽しむためのイベントだ。

しかし、この助っ人がまた足の速いこと速いこと。

何やら話を聞くと、そこそこガチのスプリンターだったらしく、もうすぐ40の方なのに上半身逆三角形。ゆっくり行ってきますとはいうものの、うちらのそこそこ本気ペースで帰ってくる。みんなで「ゆっくりでいいですからー」とエールを送る。結局4本ぐらいの代走。貴重な休憩時間を作っていただいた。

休憩時間の間は、大学と関係の深い銀行の協賛で、かき氷、冷やしきゅうり、冷やしトマト無料。太っ腹だ。かき氷は3杯食べた。

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全力で走る他チームの選手を尻目に、細長い保冷剤でオタ芸をするチームメイト。

ほどよくやられてきている。

途中、大会本部では川本監督がマイクを握ってチーム紹介やらなんやらトークを繰り広げている。我がチームの紹介が聞こえてきた。

女性司会「〇〇ランニングクラブさん、6名での参加。意気込み(参加登録時にコメントしたもの)は「少数精鋭、楽しく走ります!」です!」

監督「いやいや、少人数では楽しくないですから!辛いだけですから、ガハハハ」

私「・・・。フフフ・・・。(走る楽しさをみんなで味わおうって言ってたじゃないか)」

 

しかし、もう1人の参戦が待たれる。

そう、ブタロウ(id:ssk31)さんの参戦だ。

エースがいないチームの状況はなかなか窮地に追い込まれている。2時間の中間地点をすぎて、20チーム中最下位の周回数。高齢の元気な方々達のランニングチームにも、小学生のチームにも負けている。5人だときついっす。

早くしてー。

 

そんな多少だれ気味になった、スタートから2時間半後、ブタロウさん参戦!

ちょっと疲れ気味のご様子だったが、着替えるやいなやトラックを駆け出す。

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もう一人、助っ人で送り出したうちの二女から激沈上等ランナーへバトンリレー。遅れを取り戻すべく、ブタロウさんが走る間隔を短くして走る走る。さすが、10km40分切りランナー。速いペースで終盤には最下位を脱出していた。

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ブタロウさんが疾走する間、疲れたメンバーは余裕の休憩。

チーム5人+助っ人で人数が増えてきた終盤は休憩もじっくりとれて、走り出してもペースを守るのに少し余裕が出てきた。

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終盤はがっつり休憩しているのでキロ4分を切るペースを維持。でも最後の方はさすがに足も重くなってきた。

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あ、私もしっかり子ども達がいる前では上げるペース配分でがんばった。なるべく1レーンで。ランニングクラブオリジナルTシャツで。

 

終盤はほぼブタロウさんに任せる感じで、時間が過ぎるのもだいぶ早く感じた。はじめの30分はつらくてまだ30分しかたっていないという、あのマラソンでのありがちなマイナス思考でしんどかったのに。

 あと残り数分というところで、きり良く30周目が見えてきた。この頃になると、各チーム記念ランがはじまり、普通のお母さんとかおばあちゃん、おじいちゃん、子どもがバトンも持たずに集団でトラックを走りはじめる。30周目はチームメイトと二人で。そして最後のバトンパス

 

「残り時間1分です。皆さん最後ですよー」

司会の合図で、各チームはみんなでウイニングラン的な状態に。

我がチーム、ラスト1周を走るのはこの男。

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ブタロウさん。

遅刻したものの、終盤怒涛の走りで最終ランナー。

あ、後ろから何かくる。

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自衛隊

この暑いのに正装、中には重いザックを背負って走る人もいた。彼らがいれば何があっても安心だ。

 

そしてゴール。

4時間リレー完走。20チーム中18位。

周回数142周(1位は221周)。

初めてのリレーだったが、1人で走るのとはまた違う楽しみを味わうことができた。やっぱり走るのは面白い。また機会があったらこんなイベントに参加してみたいな。(開会式の時に主催者の監督があいさつで、今年で終わり!と言っていたのが少し寂しいかも)

 

大会終了後はチームは解散(チームのお楽しみ打ち上げはまた後日!)、二女が所属する陸上クラブではそのままBBQに突入。

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肉食って、スイカ割して。

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終わらない鬼ごっこを眺めながら、1人ビールでお疲れさま。

 

 楽しい4時間リレー、400mレペ30本でございました。

 

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【W速報】4時間リレー完走、そして。

ランニングクラブ初イベント参加、4時間リレー完走!

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他チームが15人程度で出場しているところを3〜6人の少人数で走る走る。走ってみたら少し無謀だったと反省したが、その無謀さも終わってみりゃ良い思い出。楽しかったー。

 

チームで走った距離は4時間で400mトラック142周。詳細は後ほど。

 

〈追記速報!〉

リレーの速報上げて満足したのもつかの間、あるものが目に飛び込んできた!

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ピンクと…。ムフフ。

 

サイクリング・ヤッホー

月曜のランニングのあとちょっと足の違和感を感じたので、その後はエアロバイクを漕いでいる。使わないと白い目で見られ、使うと安いエアロバイクゆえに音がうるさくクレームが入る。なんともはや。

 で、エアロバイク漕いでた時にふと頭に浮かんだフレーズ。

 

サイクリング、ヤッホー。

 

エアロバイクでは全然ヤッホー感がでないのだが、それからというものサイクリング・ヤッホーが頭から離れない。

 

サイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホー。*1

 

ヤッホー、ヤッホー。

 

ヤッホーってなんだ?

ヤッホーとは、山頂に立った日本の登山者が、やまびこがちゃんと仕事をしているか試すために、周囲の山々に向かって張り上げるかけ声。

 日本の登山の習慣がドイツから多大な影響を受けているように、この言葉も合図のために山で交わされるドイツ語のかけ声johoo(ヨーホー)から来ているのではないかといわれる。また、スイス民謡がもとになっている「おおブレネリ」の日本語の歌詞では、「ヤッホー、ホトラララ」というコーラスが聴けるが、日本人が山に登るとやみくもに「ヤッホー」といいたがるのは、1949年(昭和24年)頃に作られたこの歌の影響が大きいのではないかと考えられる。

(笑える国語辞典より)

山登りした時に言いたくなるやつだ。

なるほど。だがしかし。正しいヤッホーを言ったことがないなと今気づいた。というか、ヤッホーという言葉自体発したのがいつぶりか分からない。なんか嬉しいことがあった時に「やっほい」とか言う若者を見たことがあるようなないような。まあ、いい年のおじさんが使う言葉ではない。

正しいヤッホー。

やまびこ、ちゃんと仕事してんのかと。

山登りでもしてヤッホーと言ってみたいもんだ。

 

最近、トレイルの記事を見て、興味が少し出てきた。

ヤッホー。

 

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*1:「青春サイクリング」という題名とは知らなんだ。


東京大衆歌謡楽団 青春サイクリング 20121009浅草

空振り、週末リレー、BBQ

7/15の記事。

誰にも気づかれなかったか、、、。空振り。

 

週末は4時間リレー。トラックを走るなんて、最後にいつ走ったのか(おそらく中学ぐらい)覚えてないぐらいなので楽しみ。人数が少ないのでまずは楽しく無事に走ることを前提に、プラス1人1周交代がルールなので、うまくやればよいポイント練習になったりするかも知れぬ。こどもから若人、大人まで幅広い参加者でワイワイ走るのはどんな感じなんだろう。願わくば雨が降らなければというところだが、季節は真夏、ピーカンの35℃越えはそれはそれで死んでしまうので、少しの雨で涼しくなったらベスト。楽しく走りませう。

私の足はといえば、昨日10km走ったところで右足がなんか痛い、、、。土曜日まで、こんな時のために購入した安いエアロバイクでつなごう。去年の年末だったかな、ワーワー言ってエアロバイク購入したのに、最近使っていないと白い目で見られがちだったのでちょうどよい。痛みがとれるまでエアロ。

 

日曜日には友人家族らとBBQ。

あいにくの雨だったが、昼間から肉食べてお酒飲んで。

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山を眺めてトレイルできそうだと思ったり。

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ワークショップでスマイリーメダルを作ったり。

良い日曜日だった。

 

梅雨が明けるのか明けないのか、それにしても暑い日が続く夏。

来るシーズンへ向けてサマーランニングをエンジョイできますように。

 

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7/15の朝ランから昼に、

まぶしい朝の光で目を覚ます。

たたんだままのカーテン。閉め忘れた。

ランのため5時起床予定が6時を過ぎていた。

あさから暑いが少しでも走らないと。

めをこすりながら準備する。

ん⁈なんか右足に違和感…。

たしか昨日までは左足に違和感だったのに。

べんきに座り、力みながら足のストレッチ。

てにはスマホをもってニュース確認。

しずかに着替え、外に出る。

まんぞくに手入れをしてない庭がひどい。

いつかビシッと庭を整えたい。

まずはゆっくりアップジョグから2kmガチ。

しっかり心拍上げた。そしてジョグ8km。

たきのように流れる汗が少し心地よかった。

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飯テロに立ち向かう

日光ウルトラレポを終え、いよいよ次へ向けて動き始める。ウルトラ後に足の痛みが残ってしまっていたのだが、先日の練習会から中1日。すっと痛みが和らいだ。練習会が楽しかったからだろうか。

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少しペースを早めても痛くない。治った。

さあ、次は初めての5kmのレース。昨日も久しぶりの水曜日のインターバルでやる気を盛り上げる。

 

さて。

ラーメンはとても美味しい。

ラーメンが大好きだ。

 

しかし、ランナーにとってラーメンはいわゆる地雷のようなもの。高カロリー、高脂肪。一度地雷を踏めば脂肪がドン。食べてしまったらその罪悪感を払拭すべく、ランでつじつまを合わせようとするも、その高カロリーゆえ、一杯食べたらハーフぐらい走らねば取り返せない。

 

少し体重を落としたいと考えていた私は、ここのところラーメンを控えようとしていた。実際のところ、走ってんのにあんまり痩せないねと家族から言われるのは、根本的に甘いものが好きというのがあり、ラーメンを控えるよりそっちをやめれば良いのだが、そこは高カロリーのラーメン。控えたらいいんじゃないかととばっちりをくう。

 

ラーメンを食したい欲望と戦う日々。

そんな戦いの最中に。ここ数日のはてブロランナーラーメン記事の飯テロ。

飯テロには屈しない。

一度でも譲歩してしまったら、さらなる悲劇を生んでしまう。強い意志を持って、断固として飯テロに立ち向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無理。

屈した。

こばやの福島醤油豚骨。

継ぎ足しされた濃厚豚骨スープは、多少のざらつきを感じる時もあるほどのその濃厚さは好き嫌いが分かれるかもしれないが、今の私にとってランキング1位の一杯だ。ちなみにこばやの定番、自家製手打ちちぢれ麺の煮干し中華、こちらはランキング外。ランキングするまでもない殿堂入り、永世名人的一杯ということである。

 

もう二度とラーメンを控える、食べないとか言わない。食べたい時に節度を持って楽しむ。

 

嗚呼、ラーメンってなんて美味しい食べ物なんだろう。久しぶり(と言っても1ヶ月未満)の福島醤油豚骨の味を噛みしめながら店員さんに一言。

 

「替え玉ください。」