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Garminコーチ

Garmin735xtをファミリーに迎え入れてからはや一ヶ月。もうすでに体の一部と化しつつある。ウェアラブルウォッチとしてお風呂に入るとき以外、ずーっと身につけている。なんならお風呂にも一緒に入っても問題はないのだが、どうしても貧乏根性がはたらいてか、防水であっても水につけることに抵抗がある。スイムでも使えるんだから大丈夫なのに。

良いとこも悪いとこもだいたい分かってきた。しかも海外版なので、これがもし日本版だったらば良かったんだけど、、、ということも出てきている。まあ、それは追々機会があれば書くとして、グレードアップしたGarminは本当にいろんなことを私に提供してくれるようになった。

一番はたくさんのランニングデータを取れるようになったこと。ランニングダイナミクス、上下動、左右接地時間、VO2MAX、心拍。見ているだけで楽しい感じがする。確実に幅が広がった。このビッグデータ(使い方があってるかどうか分からないが言ってみたかった)を大いに活用して、ランニングライフをエンジョイしていきたい。

 

ある朝、ふとアイフォンを見ると、アプリから通知がきている。アプリを起動すると、

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あらら。

Garminコーチが感想をくれているではありませんか。そう、いろんなデータを基に、Garminコーチが感想やアドバイスをくれる機能がある模様。

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なるほど。まあ、基本月曜は週末メインの練習サイクルになるから、疲労抜きであまり運動しないのだけど。でも、分かりやすい言葉でシンプルにこう言われると、そうだよね、頑張るよと頷かざるをえない。

それにしても、通知冒頭の「あらら」が気になる。すごくフランクに声をかけてくれるところが親しみやすいし、一人でもくもくと練習している身としては、練習内容について声をかけてくれることは、なんかコーチが付いているようで嬉しい。

コーチ。

これは個人的な願望だが、このGarminコーチは20代半ばから30歳前半の女性であってほしいと思った。イメージは真鍋美央さんだ。そこしかない。申し訳ないが、金さんでも、増田さんでも、小出さんでもない。真鍋コーチにあららと言われ、えへっと照れ笑いするというはたから見たら気色悪い妄想もできるが、おじさんコーチから言われたら、なんか凹むし、申し訳ない気分になる。そうじゃない。

 

今後、このGarminコーチは真鍋さんであるということにして、受け入れていきます。

以上。