30kmをせっせと

3月末から2週連続30km走をして、1週空けて再び30kmの峠走。

https://www.instagram.com/p/BS7Ogv7hdF8/

二女の陸上クラブの練習があったので、それに間に合うよう、朝4時20分スタート、、、。眠いしまだ暗い。

https://www.instagram.com/p/BS6t_1BB4k_/

岩本氏曰く、練習のロング走でもしっかり補給などをすること!というわけで3時半に起き、仕込んでおいたテーピングを両足に貼り、握り飯を食べ、アミノバイタルを補給して外へ出た。

もちろん、これを読んだから。

完全攻略ウルトラマラソン練習帳 潜在走力を引き出す! レベル別・書き込み式13週間練習メニュー
 

 ウルトラに興味のある皆さんには是非読んでほしい。

そんなんできるかーってぐらいキッツイ練習メニューだが、氏にとってそんな言葉は想定内も想定内。より達成感を味わいたいならこれぐらいしないと、そんなに甘くねえよとウルトラの厳しさもしっかりと教えてくれるだろう。ウルトラを走る人にとって必携のバイブルになること間違いなし。とは言いつつ、私、まだウルトラ完走してませんので、これを読めばウルトラ攻略できるぜってところをちょっとでも実感して完走したい。

https://www.instagram.com/p/BS61O23B6sa/

夜が明け、吾妻小富士がだんだんと近づいてくる。雪うさぎも見えてきた。お分かり頂けるだろうか。富士山のような形をした小さい山の右下あたりにそれとなくいる白ウサギが。

せっせと温泉を目指す。今回は一人なので上りでもう少し追い込もうとしたのだが、最高心拍162と全然追い込めなかった、、、。その理由の一つとして、二女と始めた「せのび運動」(陸上クラブで教わった運動)を自分のためにもと一緒にやっていたら、思いのほかふくらはぎ、アキレス周りが張ってしまったというのがある。何事も一気にやりすぎたら弊害が出るもんだ。終始足が重いままだったがなんとか終了。今月は初の月間200kmいけるか。ていうかいかなきゃ。

装備の課題も分かってきた。

https://www.instagram.com/p/BSWzEtQBn2M/

このINOV8のバック。背中蒸れる。それによって中が濡れる。対策としては中に入れるものはジップロック使用になるか。飛び出しているポーチに付属していたUDのボトル。腕振ると当たる。これはソフトフラスクに変える。右側の肩に掛けるベルトの上の方が肩と首に付け根のところで擦れた。今回の下りは気温が高くなってきたので、Tシャツにアームカバーになった。Tシャツにもよるかもしれないが要注意。走っててそういうのが気になり始めると集中力がかなり散漫になる。もしそういう気になることが出てきたら早めに対処すること。

 

フルではあまり考えないようなこともウルトラでは考えないといけないのだなあ。それはそれで面白くもあり。

5kmPBでカレー

先週は2週連続30kmで疲れが溜まっていたようだったのでリフレッシュ期間にした。土日も15kmのBUを含めた20kmのみ。今週からまた頑張っていこうというところなのだが、いつも通りというか、月曜日は帰宅したのが22時近く。ただ、今日走っておかないと火曜日(今日)は雨予報なのでまた日にちが空いてしまうなあと思うといたたまれなく、22時から外に出る。夕飯をまだ食べておらず、この時間から1時間とか走るとしんどいので、短時間で済ませられる5kmTTを。十分なストレッチもアップジョグもないままスタートしたわりにはPBを3秒更新。インターバルを週一、一ヶ月続けたりしていたので、もう少し更新できるかなと思ったけどそうは甘くない。まあ、なにはともあれPBは更新したのでお祝い気分でカレーを食べた。

https://www.instagram.com/p/BStQfi3hMnv/

ピンボケカレー。

走り終えて、お風呂入って、23時頃のカレー。

遅い食事は良くないなあ。

陸上クラブで花見

日曜日は最近二女が始めた陸上クラブの練習と花見だった。

が、桜の開花はもう少しで、まさしく花より団子のお花見だった。

桜はなくてもそこそこ暖かかったので、雨さえ降らなければ、お外で気持ち良くお団子と行けたのだが、朝いよいよ練習開始というところで雨が降り始める。だんだん強くなってきて、天気予報では短時間だけのようだったのでテント内でコーチの講習が始まる。小学生なんでね、陸上クラブで頑張らせてもらえることに感謝してお手伝いをしっかりやること、とかもしっかり話をしてもらえて嬉しい。当の子ども達は雨が強くなってきて、テントに溜まった水が落ちるたびにわーきゃー始まって、なかなか小学生らしい集中力の無さを見せてはいたが。その間、中学生と大学生は、雨の中でも通常練習。さすがというか当然なのだけれども。今自分がやったら十中八九風邪ひく。

1時間ほどしたら雨が止み、やっとトラックに。

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やっとお話から解放された子ども達は楽しそう。コーチがやるリズムを取りながら走る練習などを自分でもちょっとやってみたりする。結構楽しい。ひと通り体を動かし、雨のストレス発散をさせたところで練習はお開き。花見会場へ移動。

 

お花見は大学の講義室で行われた。大学の講義室久しぶり。学生の時分、講義がだるかったなあなんて記憶が蘇りながら、室内お花見、お食事会スタート。

小学生と中学生がメインのクラブなのだが、お花見の時とかに大学生が余興をしてくれる。世の中やっぱりお調子者と呼ばれる人はどこにでもいて、今回は3組もネタを披露していた。もちろん素人なのでこっちが少し照れてしまうようなものが多かったが、3組中1組のコンビはとてもキレが良く、やりきる感じがとても潔かった。子ども達はネタの意味というか、どこが面白いのかというのをほぼ理解していなかったようだが。なんとなく大学生っていうのはこういうもんだとは感じたりしただろうか。「パパも大学生の時ああいうことやってた?」と聞かれ、「パパは度胸がない、つまらない男だった」とだけ伝えておいた。

そして団子タイム。

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昔ながらの団子は美味しかった。

団子を食べながら、クラブのみんなが一人ずつ自己紹介と今年の目標を発表した。

結構有名な選手を輩出している大学ということもあって、将来有望そうな子も遠方より集まってきたりする。中学生たちの目標は、20人ぐらいの中で半分ぐらいが全国で入賞すること、、、。すごいなあ。全国に出るだけじゃなくて戦えるようになりたいということだ。そういう先輩たちを見ているので、小学生の目標も六年生の一部はやはり全国大会にでることと高い目標を話す。コーチが言っていた。「努力をすれば全国に行ける。周りにそういう選手が出てくると、おのずと周りの目標も高くなり、その目標が当たり前になってくる。全国大会に出れるなんてすごい大変な事。みんなが出れるわけではない。そんな目標がガンガン出る環境ってそうはないし、そういう中でやれるのはとてもいいことだ。みんなで大きい目標をもって頑張っていこう」というようなお話をされていた。小学3年生はうちの娘ともう一人の男の子だけ。いまはちょっとさびしいが、いっぱい頑張って「全国に行きたい」とか言ってくれるようになったら、、、。

 

二女の落ち着きのなさからいったら全国クラスかもしれないが、このクラブで何かしら才能が開花するとか、今後の人生の楽しみを一つでも見つけられる事ができるのなら、親として大変嬉しく思った陸上クラブの花見だった。(大学生のネタが面白かったから、あれをやりたいっていうのはなナシで)

マイフェイバリットシューズと着地

寿命間近

大好きなランニングシューズがそろそろ、、、。今朝の15kmBU後のクラウドサーファー。

https://www.instagram.com/p/BSmsLbFBfJl/

切れそう。ていうか半分切れてる。

ガーミンコネクトで集計すると、このシューズを履いて走った距離は、正確ではないがそろそろ1000km。全力に近い時にはクラウドレーサーを履いていたので、そこまで強い強度のランニングをしていない分、寿命的にはまずまずと言っていいのだろうか。サーファーはアッパーがしっかりしているので、見た目的には全然いけるのだが、肝心のCloudTecが切れたのでは致し方なし。まだ、それほど違和感を感じるまではいっていないので、今後はJOGとか普段履きとして履いていこうと思う。走ることが好きになるきっかけとなったシューズなので少し寂しい。

 

走り方はそれなりに

それにしてもだ。写真を見てもお分かりの通り、ほぼ踵の外側しか減っていないではないか。踵着地は結局ブレーキをかけていて、長い距離になればなるほど体への負担が大きくなっていくと聞く。結構なエネルギーを使っているのだろう。少し前からそれはずっと気になっていて、できるだけ足裏全体で着地できないかと考えてはいる。フラットに着地をしたらもう少しエコノミーな走りができるのではないか。ただ、足先だけで踵じゃない、もっとつま先側でこうだ!なんてこちゃこちゃやっていたところで体全体のバランスとか、私の体が持っている骨格本来の形とかがあるのだから、それを無理に矯正したところで逆にどこかでストレスがかかってしまうのではないかとも思う。人にはそれぞれ適した走り方があるのだろう。速さをとことん追求するのであれば、きっちり体幹トレーニングをしてフォーム改善!といきたいところではあるが、がっちりいく意志の強さがそれほど自分にあるとも思えないので(一時期やっていた体幹トレもご無沙汰気味だし)、少しずつそちらのほうへ向かうような感覚でいいのかなあと思っている。マイコーチが言っていた。

「人っていっぱい走っていくと、おのずとその人なりに疲れないような走りに変わっていくみたいですよ」

なるほど。少しずつ走り方の意識を変えつつ、距離を積んで、結果速くなった長く走れるようになった時、ちょっと走るフォームがかっこよくなっている。

そんな感じでいきましょうか。

本日の最高気温22℃。

暖かい。

 

出先よりちょっと足をのばして、チャレンジ磐梯吾妻のコースを上ってみる。車で。アイフォンのアプリ、ランタスティックを起動し、上りの傾斜を見る。分かってはいたけど、きっつい上りだなあ。先日の土湯温泉への峠走時の勾配より、高湯温泉*1へ向かう上りの方が全然きつい。S字カーブのある上りって勾配きついよね。高湯温泉を過ぎるといよいよ旧有料道路の磐梯吾妻スカイラインに突入していく。

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まだまだ雪が残っている。今週の暖かさでだいぶ溶けたようだが。この先花月ハイランドホテルを過ぎると磐梯吾妻スカイラインなのだが、

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冬季通行止め中。今週の土曜日から通行可だった。解放したての時はスカイラインの道沿いに雪の回廊が見られる。

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(ネットより拝借)

なかなか風景の良いスカイライン。冬季通行止めになっているところまでで標高1000m弱なので、最高標高の浄土平、吾妻小富士で約1700m。あとスカイラインを700m上る、、、。なかなかだね!

 

スカイラインが通行止め解除されたら一度浄土平まで行ってみようかなと思ったが、走って上ってみた時の感動を少しでも大きくしたいなあということもあり、控えようと思う。スカイラインの風景はだいだい知ってはいるけれど。

 

約15年前に岩本能史氏が走った時と同じ道をあと少しで走れるのかと思うと、今日見たきっつい上りはそれはそれで楽しみだ。大会まであと2ケ月を切っている。少しでも長く走れる体力をつけて、そして怪我無くスタートラインに立てますように。

いよいよ春。


Sunny Day Service - 桜 super love【Official Music Video】

サニーデイの新曲を。サニーデイらしい、ちょっと切ない春の歌。

*1:土湯に並ぶ市内から近い温泉郷。硫黄成分が多い湯が特徴。

峠走記念日

!!!

4/4 am8:24

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!!!

 

いつものように朝礼が終わり、そそくさと定位置に着こうとした時にこれである。

 

おわかりいただけたろうか。

 

「・・・あなたのバンビさん、小さい...。」

ここもなんかちょっと変な感じだが違う。ここじゃない。

 

 

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ほらほらほらおrはおhらおhrはお。

「懐かしいです」とあなたが言ったから四月四日は峠走記念日。

 

コメントを頂いてしまった

若干取り乱してしまったが、なんと昨日の記事にて、あの岩本能史氏よりコメントを頂いてしまったのだ。たぶん、氏に間違いはないと思う。怖い怖いネットの世界だから、まだ本人ではないのではないかと疑っているところもないわけではないが、このような小さな小さなところで愉快犯が現れるとも思えない。

このブログを書き始まって約2年、一番うれしかったのはサブ4をなんとか達成した時、多くのコメントをいただいたことだ。最近でそんなに祝福されることってそうはない。

 

そして今日。それに匹敵するぐらいの話である。

 

岩本氏は、私のまだまだちっぽけなランニング人生ではあるが、そこに大きく影響している。氏がOnのアンバサダーをしていることからOnのシューズに興味を持った。そして偶然出会ったお買い得なOnのシューズを手に入れてから、そのシューズを履いてランニングすることで、走ることがとても楽しくなった。私の発展途上の走力(そう思いたい)ではそのシューズの特性を活かせてるかどうかは、はなはだ疑問ではあるが、一風変わったシューズで大会に出て、「あいつなんかあまり見たことないシューズ履いてるな、速いのかな」と思われてるんじゃないかと完全なる自意識過剰を発揮しつつ、「なんだごくごく一般的な市民ランナーじゃないか」という残念な形を繰り返していたのだが、ここ最近の大会では、本当によくOnのシューズを見かけるようになった。サブ4を達成した時に履いたクラウドは軽くてソフトで私にとてもよくあっていて、5月末前にもう一足ウルトラ用に別カラーを購入しようとも思っている。そんなOnとの出会いを導いてくれたのが、岩本氏である。

氏の著書、「型破り マラソン攻略法」はトレーニングの仕方がよく分からず、あっち(金コーチ)やこっち(小D)に手を出しながらも、試行錯誤していたころには衝撃的な内容だった。氏の提唱するソツケンにクリアしながらもサブ4ならず、自分の走力の無さを棚上げにし、これで大丈夫かよと疑念を抱くこともあった。それでも、それでも、氏の実績から裏打ちされるその独自の理論に魅力を感じ、氏の練習方法を取り入れている市民ランナーは今や数知れず。当然、私もその一人なのだ。

氏は数々の過酷なレースに挑んできたことは言うまでもない。私が今ハマっているグレートレースやこれから挑戦しようとするウルトラマラソンを世に広めた一人である。福島にOnの専門店が出来て、昨年、岩本氏のランニングセミナーが開催されていた。それを後から知ってしまったので、実際に話を聞くチャンスを逃してしまったことにかなり後悔していた。これから未知の世界に挑もうとしているところで、その不安の払しょく、道しるべとなってくれるのは、一番はやはり先駆者の言葉だ。ウルトラ挑戦まであと少し。そして、このタイミングでこれである。

 もちろん予約した。ウルトラに興味がある方、氏の言葉に耳を傾けよう。

 

宗教的になってきたところでこの記事をお開きとする。

 

率直に言って、とても嬉しかった。

素晴らしいランナーが、地元の至極ローカルな大会にされていて、それを懐かしんで、こんなしがない市民ランナーのブログに気軽にコメントをいただけたことに、感謝。

 

頑張って峠走して良かった。そしてまた頑張れる。

初峠走

いろいろな練習のバリエーションがあった方が飽きない。コースもしかり。

先週の日曜日はいつものコースの距離延長した30km走をしたが、今週は来月末に控えた66kmのウルトラに向けて、きっつい上りも経験しておこうということもあり、温泉までの峠走を考えた。なんとなく一人だとやばそうな感じがしたので、前日にRUN仲間にLINEして一緒にどうかのお伺い。5時半集合は早すぎると却下されたものの、快諾いただき、初の峠走と相成った。

 

峠走コース

峠走については岩本能史氏のブログでも峠走の有効性を説いている記事があるのでご参照あれ。

http://blog-nob.jugem.jp/?day=20150301

家から山の温泉までの距離をグーグルマップで計ったら15kmちょい。あら、良い感じかも。地元なのでもちろん道の傾斜がどうなっているかは把握している。行きはずっと上りでゴール付近は斜度がきつくなるのが理想だそうだ。このルートだとそこまで斜度はきつくないが同じような雰囲気は出そう。走った結果のコース高低差はこちら。

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おー、そこそこ綺麗な富士山型してるじゃないか。今回初めてということもあり温泉街へと降りたため、頂上付近で下ったり登ったりしてるが、次は岩本氏提唱の練習方法に近づけ、頂点まで行ったら休まず下りへとなるか。

 

初峠走は良い感じ

初峠走のサマリー。

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距離は今後続けるには若干長くて結構負担かなあとも思うが、そこはスタート位置を変えたりして調整はできる。今回心拍はあまり上げれなかった。上りで最終的には180ぐらいまで上げたいところ。

家から4kmほど行ったところで待ち合わせ。そこまでアップジョグ。二人とも6時半きっかりにポイントにつき、挨拶もそこそこに峠走スタート。

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天気はすこぶる良かったが、気温はちょっと低め。歩道のあるところでは併走し、無いところでは後ろ前交互に。スタートしてからは傾斜はきつくないがずーっと上り。本格的な坂になるまで結構距離があって、これ、一人だと結構だれそう。なんだかんだ話ながら行けたから気がまぎれた。

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畜産研究所を通り過ぎる時、肥やし臭きつめ。

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いよいよ本格的な坂へ。上りがきつくなり始めてから、頂点までは3kmぐらいか。

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お互い引っ張り合いながら、なんとか上りきり前方に温泉入口が見えてきた。写真を見て分かるかもしれないが、高くなるにつれて少々路面凍り気味。場所によってはツルツル滑って怖かった。下りはやばいなあなんて思いつつ。

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目的地入口。うん、なかなかの上りであった。このルートは5月末のウルトラでは帰り路の予定。

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到着。

土湯温泉。昔に比べたら活気がなくなりつつあるのがとても寂しいが、良い湯なんだよなあ。高校の時仲良かった友達に、この温泉の旅館の息子がいて、良く遊びに行っては夜な夜な麻雀をし、温泉に入るという贅沢なことをしていたっけ。

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こけしが有名。

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観光案内所の近くから沢を登ると足湯と吊り橋がある。

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少し硫黄入りの足湯。時にはここで温まってなんてのもいいかも。たまに猿なんかもいるらしい。

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東屋でランニングクラブのオリジナルTシャツの話しをしたりして休憩。結構気温は低かったので、徐々に筋肉が固まりつつあり、こいつはやべえなと早々に下り路へ。

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少し時間が経ったからか、下りの路面はOK。少し筋肉は固まったが、下りの傾斜に任せて、4分切るペースのところもあり。いい感じで前ももに衝撃が加わり、着地筋、鍛えられたでしょう。途中、分かれてからはちょいペースを上げてほどよい下りにて家路を目指し、初峠走終了。

 

初峠走を終えて

家からの距離、峠の程度からしてもかなり良さげのコースなのではないかと思う。今回は二人だったが、一人であればもう少し距離を短くして追い込めた方が良さそう。何よりも岩本氏が提唱する通り、いろんな面で鍛えられる峠走は今後のメイン練習のひとつになるだろう。月に2回はやりたい。また、今回をもってランニングクラブ発足とし、初の練習会と位置付けた。今後はこういった一人ではやりづらい練習を同じ趣味を持つ方々と共にやっていけたらいいなあ。今現在2名。何かしら人と共有できるものがあることは良いこと。モチベーションにもつながるし、あらたな出会いもあるかもしれない。何事もやってみないと分からないもんだ。

 

上々の初峠走でございました。