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絵心ない人がランニングクラブのTシャツを考える

仕事が落ち着いたところで、結成予定のランニングクラブのTシャツを勝手に考え始めた。

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これが結構楽しい。

全然使いこなせないイラストレーターでもって、フォントを拾ってきては並べ、どこかで見たことがあるようなデザインをオマージュ(パクリ)しているだけだが楽しい。ちょっと前に流行ったあのオリンピックロゴデザイナーの気分だ。ゼロからやろうと思ったらほんとデザインって難しいし、センスが必要だなあとつくづく思う。美術的センスってどうやって身につけるんだろ。小さい頃から絵をかくのが好きで、いろんな絵を描き続けるうちに身についていくものなんだろうとは思うけど。あ、それは絵を描く技量の面であって、そっからのセンスはまた違う話か。そういう私は全くもって絵心なし。三女に「アンパンマン書いてー、ドラえもん書いてー」と言われ、ちゃちゃっと書くのだが、十中八九、「キモーイ」と、まだ三歳にもならないやつに言われる。アンパンマンドラえもんというド定番のキャラクターでもってその程度である。自分では絵心がないことは十分認識している。絵が上手い人と絵が下手な人の差って、「線」をすっと描けるか描けないかにあると自分では思っている。私自身、線がすっと引けない。基本、ぐにゃぐにゃってなる。線がぐにゃぐにゃの絵って原則気持ち悪くなりがちだと思うんです。

イラストレーターだったら、ぐにゃって書いてもすっとした線にできる。たぶん。今回は特に絵を描こうとはしていないけど、ロゴ的な物を描きたいなあと思っても、具現化できないだろうな。そもそもデザインが思い浮かばないか。などと言いつつも、イラストレーター、もっと使いこなせるようになりたいなあ。イラストレーターを自在に操れる男に。イラストレーターできるってだけで「デキる男」感が出て、モテそう。いいなあ、モテるデキる男。

 で、デザインするのはいいけど、作ってくれるとこ探さなきゃ。今のところ会員は二人だけだし、ごく少量でできる方法で。

 

そして練習会を企画中。

コーチの日程調整中。