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インターバルってどうすればいいの

次に向けて

いわきサンシャインの余韻冷めやらぬまま、その達成感が消えないうちに火曜日からまた走り始めた。足の具合は大会翌日に膝周りが痛かっただけで、火曜日には足全体にわずかな筋肉痛と重い感じのみ。うまく走れた時はこんなものなのだろうか。水曜日にはもう足の痛みが取れた。火曜日のジョグはキロ7分近くで7kmをゆーっくり。足は重かったけど、心は軽かった。すぐ次に向けて動き出せたから。

現段階で今後エントリーしてるのは7月の日光ウルトラのみ。その前に5月末、地元のウルトラ(66km)にエントリー予定だが、たて続けの巨額エントリー費はとても印象が悪いので少し間を置いている。3月に入ってから戦略的エントリー予定。なので、どちらも長ーい距離の大会なのでこれからの練習はある程度距離を積まないと厳しくなるだろうなあ。しかもどちらも嫌いな上り坂を嫌ほど堪能できるコース。どうなることやら。

 

マイコーチからのアドバイス

勝手にマイコーチと思い込んだ方へ、早速練習のアドバイスをもらうLINE攻撃。今回聞きたかったのはインターバルのやり方。インターバルは速い方(サブ3.5以上)がする練習だと思っていた。実際、マイコーチはインターバルを欠かさないらしい。いろんなブログを見ても「きつい」「やりたくない」のオンパレードだったので、私、一度もやったことがない。負荷も大きそうで怪我しやすいとかも聞くし。しかし、なんとか4時間を切った今、ここからタイムを伸ばすにはスピード練習も必要だと思い、取り入れを検討する。以下、LINEでマイコーチからのアドバイスをもらった流れをブログ向けに盛りながら記す。

 

私「サブ4ギリの私がインターバルをやろうと思ったらどんな感じがいいでしょう?」

マイコーチ(以下MC)「いきなり1000mとかは負荷が大きいので、200mとか400mとか、30~40秒、70~80秒くらいのダッシュ(本気の9割程度)を数本入れるのから始めた方がいいですよ~。高校で陸上を始めたころは1ヶ月軽くジョグでならしてから、200mを6~10とかくらいからやってました。社会人になってからは怪我しやすいので、少な目に始めた方がいいですよ。」

 

ふむふむ。月間150近くはここ半年以上続けられてるから、それなりにはじめても大丈夫かな。ん、その前に200mを30~40秒で走れるのか。私の1kmTT(バンビチャレンジ)ベストが4’05。秒に直すと245秒。これを200mに換算すると49秒。おい。120%出さないと無理じゃないか。200mと短ければなんとかなるのか。やってみないと分からない。

 

私「レストはどのぐらいで、、、?」

MC「あまり長すぎると心肺機能への負荷が弱くなってしまうので、通常だと200mを1分かけてつなぐのが多いんだけど、、、」

 

おいおい。200m1分て、キロ5ちょうどだから、私にとったらTペースぐらいですよ。レストって休むんじゃないの。そういうもんなんですか、インターバルって。

 

MC「からだのでき具合とかもあるかと思うので、ダッシュ入れて上がりきった呼吸が少し落ち着き始めたぐらい。やや苦しいかなと思うぐらいで次のセットに入る感じがいいと思いますね。」

 

苦しさが輪廻転生じゃないか。

 

MC「昔、大学の先生が、400mのインターバルだったら90秒ぐらいまでとっても十分効果があると言っていたような、、、。個人差はありますが。」

 

苦しさが輪廻転生する400mインターバルなんて考えたくもない。

 

MC「インターバルは週一回、あと1回くらい5キロとかを追い込む練習をいれるのが良いと思います。タイムが縮むと本当に楽しいですよ。ただ、体が練習の負荷に馴染むまではくれぐれも故障にお気をつけください。」

 

そう、タイムが縮むと楽しいんだよなあ。しかし、調子に乗ったらやられるやつだ。過信、無理せずに少しずつ始めてみよう。練習内容も、コースもだけど、飽きないように工夫するのも大事だ。

 

タイム縮みますように。