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いわきサンシャインに望む6日前

日々の練習

いわきサンシャインマラソンまであと6日。

ここからは割りと早い。とにかく楽しみではあるが、昨年12月のはが路マラソンから引きずってしまった故障の影響で、メインレースに向かう練習内容としては不安要素しかない、自分としてはかなり「できなかった」2ヶ月間であった。おそらく12月のはが路前までの状態には戻っていないだろう(はが路前は前で不安要素や実力不足はあったが)。そんな中、いやでも大会はやってくるので、いわきサンシャインをどう走ろうかなあとぼんやり考えているところだ。

 

同じしくじりをしないこと

いわきサンシャインは今回で2回目。昨年初フルを経験し、フルの洗礼を浴びた。

tomsai.hatenablog.com

 あれから一年。今の状態はそれほどでもないにしても、いろんな大会に出ては失敗、成功を繰り返しながら、昨年よりはちょっと走力が上がっていると自分でも思うだけに、今回はなんとしてでもサブ4をと思うところである。前回の反省点も今年はやってしまわないように。前回の主なしくじりはこちら。サブ4できなかった第一の要因である走力不足はおいといて。

tomsai.hatenablog.com

天気は今のところ曇りでよさげだが、傘マークが出たら対策を。前回のようなポンチョはやめること。ジェル補給の粘度対策ははが路で経験済みなのでOK。尿意、便意は、、、当日にならないと分からない。はが路はノートイレタイムだったので、いわきでもできればそうしたい。

当日のペースを考える

ペースを考えた。

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 はが路同様のエクセル計算つきオリジナルペース表。

今回2回目なのでコースは大体覚えている。全体的なことを言えば、中間点過ぎてから上げる、勝負する方向になんとかもっていきたい。前半はオーバーペースになりやすいので目標も落とす。このコース、前半が意外とちょこちょこしたアップダウンがあるのでそこで気張り過ぎないように。前回のペースを見ると、スタート直後の渋滞が結構あって、最初の1kmで646、2km目で616もかかっている。これはやむなしで、速すぎるペースでいくよりは良いものとする。

7~10km付近も細かいアップダウンがあって、昨年同様、このあたりでワイナイナさんに抜かれ際肩を叩かれたいと思ったが、今年は黒豹がいない模様。ていうかゲストランナーがいないな。公式HPにない。それはそれで残念。

中間過ぎたあとの激坂は傾斜はきついが距離はそれほどでもないので、ここは無理せず歩かないように。昨年は700ぐらいで上っている。上ってから下りが急なので、ここも無理せず。(無理せずばっかりでタイム大丈夫か)

問題は、大きな山場は30km過ぎてから。ここからの2コブ(アップダウン2箇所)をどこまで走りきれるか。昨年はこの2コブ前に足が切れ、残りが大苦行に。これを何とかしたい。この2コブ、何がつらいって27、8kmで一旦ゴールを素通りし、殺風景な工業地帯に入る。そこから傾斜はそこまできつくはないのだけれども、先までだらだら上るのが分かるコース。一旦下っても、折り返しで戻ってくるランナーの苦痛な表情をみると、のちほど自分がそうなるのを想像し、テンションが下がる。ゴール素通り、殺風景、だらだら見通せる上り、折り返しランナーの苦悶の表情。レース終盤にはよくありがちかもしれないが、負の要素満載な終盤なのである。

2コブを制するものはいわきサンシャインを制す。誰が言ったか知らないがそういっても過言ではないはず。ペース設定では530にしてて、下りと相殺して終盤そんなに余力が残っているかまず心配。ここを少し落ちる予想で前半の平らなところで稼いでおくかとも思ったが、そこで足を使いきりさらにひどいことになるんじゃないかと考えると頭が痛い。堂々巡り。なんか考えるのをやめたくなってきた。

楽しくいこうぜ

最終的にとてもネガティブな感情になってしまい、記事を書き進めたことを後悔しているぐらいだ。考えすぎるのも良くないな。そう、楽しいことを考えよう。記録も狙いたいが、何よりも楽しく、撃沈しても楽しかったと言えるような走りをしよう。近場での大きな大会なので知り合いも沢山出る。行き違いで何人気づけるかなとか。応援の方とのハイタッチは少なめにしよう。昨年はあまり印象のないエイドはどうなのかとかとか。

 

楽しいことはいっぱいあるはず。 

そうだ、楽しくいこう。