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夏本番へ

ここ最近の練習は

梅雨が明けましていよいよ八月、夏本番でございます。

七月は月間走行距離148.77km。あと1.3kmで150kmというキリのいいところになったのですが、最終日に昨日は朝から日差しが元気よく、その気力が出ませんでした。常に月間150kmを続けられればいい感じかなというところです。

ここ最近の練習はといえば、平日は仕事の帰りが基本遅いので、ポイント練習的な坂ダッシュをしたり、5kmのPBを狙ってみたりと短時間の練習。土日に入って、アップダウン多めのコースを長めに10km以上、そこそこのペースで。コースも定番のコースを何種類か用意しつつ、新しいコースも考えたり、飽きないようにしていきたい。「飽き」はなかなかの敵と言わざるを得ないですね。練習メニューも今後はビルドアップとかインターバルとか閾値走とかいろんなことを試してみたい今日この頃です。

 

土曜日は小高い山

土曜日はいつもとコースを変えてたまに行く、市内のシンボル的山へ。

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「刺さっている槍を抜けるのは真の勇者のみ」みたいなモニュメントがあるところは高校時代にもたまに来ていた見晴らしスポット。標高250m程度。登るのは舗装されているそこそこの斜度の道路と、それをショートカットする木の階段、モニュメント近くの山道。結構きつくて、やはり自分はトレイルには向かないと毎回登るたびに思うわけであります。

流行にはとりあえず乗ってみます。ポケモンGOを起動するとここがジムになっていました。自分のチームカラーの。ここまで来る人はそれほどいない為か、弱いポケモンも配置されていたので、自分のやつもしれっと配置してきました(夜帰ってきたけれども)。しかしポケモンすごいですね。ここまで家から約8km、街の中心部やら山のふもとの公園、神社を通りますが、早朝6時前にも関わらず、明らかにそれ目的の人たちがちらほらいました。街の中心部では仕事帰りの派手なネエチャンと犬の散歩の老人、スマホ片手に若者がうろうろ、そんな感じです。都会行ったらもっとすごいんだろうな。自分の場合、先日大手キャリアを脱会しネット使い放題を無くしたため、どこか目ぼしいところに行ったら娘と共に起動するといった感じ。こんなん常時やってたらすぐ制限かかりそう。

 

千代の富士逝去

日曜日、都知事当確のニュース速報なんてのはさておき、こいつには驚いた。昭和の大横綱「ウルフ」が逝ってしまった。とても残念です。

小学生の頃、学校から家に帰ると場所中は必ず大相撲を祖母が見ていました。千代の富士の大ファンの祖母と共に一喜一憂した記憶を鮮明に覚えています。小柄なのに筋骨隆々の体、横綱としての風格が溢れ出ていたその立ち振る舞い。引退会見時の涙ながらの「体力の限界」と話す姿、どれも記憶から消えることはない。

祖母は完全な面食い。贔屓の関取は、千代の富士、寺尾、北天佑貴乃花琴ノ若。この関取の取り組みにはテレビに向かって前のめりで応援していた。そして当時強いけどふてぶてしい様相の北の湖大乃国に負けると本当に悔しがっていたっけ。そんな祖母も先月で96歳。まあまあ元気。そんな祖母はこの訃報にとてもがっかりしたんじゃないかな。

ウルフよ永遠に。