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テーピングしたいけどできない

ケア

阿鼻叫喚とはこのこと

昨日の整形外科での若手美人トレーナーによるテーピング指導によりテーピングの有用性は重々承知した。承知した上で、毎度のトレーニング時に活用したいぐらいである。

 

が、しかし、最後にこんな悲劇を毎回迎えるのを分かっていながら、ルンルンでテーピングを巻くわけにはいかないのである。

(閲覧注意)

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そこに待っていたのはまさしく阿鼻叫喚の世界。

 

痛い。自分で剥がすのは辛いので娘たちにお願いした。

娘たちは私が絶叫するたびにケタケタ笑い、いくよー、いくよー、とワクワクしている。二人の娘が我先にと剥がそうとするもんだから、一つ約束をした。

 

剥がすときはカウントダウンをはっきり聞こえるようにしてから思いっきり、躊躇なく最後までやりきること。ためらうな。

 

全部取りきり、半泣きで「足の毛剃ろうかな、、、」と言ったら長女が、

「足の毛が無いパパはパパじゃない気がする」と言った。

パパは悩んでしまった。