読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日曜日のランニング

日々の練習

幻のハーフPB!?

日曜日早朝。この日は現時点での走力を計るべく、全力に近いペースで20kmいってみようと思っていました。前日土曜日夜にJOG40分の最後1kmを4分半ぐらいで喝を入れまして臨んだ日曜早朝。気温は低いが“やる”つもりでいたのでウィンドブレーカーはやめ、長袖シャツの出来るだけ軽装で。やる気モード。

結果は、

f:id:TOMSAI:20160314181758j:plain

お、これあと1.1km走ったら1時間48分半ばぐらいでいけたかも。PB1分ぐらい更新できたかも。

が、しかし最初から20kmと決めてたし、まだ20kmのコースも出来上がってないし、この20kmは初め2kmで100mぐらい下ってからのほぼフラットの甘ちゃんコースなのでタイムが出て当たり前だし。こんな甘ちゃんコースの大会はないでしょう。

ただ、ただし、走力は少しづつでも上がってることは実感できた。初フルを経験したのもでかいな。ハーフが全然短く感じるし、足の疲れも昔ほど出てこない。ハーフはハーフでその距離内でどんだけ早く走るか、ハーフなりのきつさが出てくるだろうけど。

次の仙台ハーフの目標は1時間47分でいってみる。

コイD強化書によると

先日のエントリーで書いたコイDの強化書(小出義雄氏の著書)を読んだ。

 

小出義雄のマラソンの強化書

小出義雄のマラソンの強化書

 

これ、初級、中級向けと書いてありますが、まさにその通りの本だと思います。走り始めの時に疑問に思うこと、例えばどういう風に走ったら良いのか(腕の振り、足の運びなど)とか、 ランニングシューズについてとか、練習の種類とか、大会についてとか、絵を多めに使いながら説明してくれます。ここからマラソン本入るのお勧めです。私の場合、金コーチからの浮気なので既知の事柄も多くあり、実戦練習メニューにおいて両者を比較し自分にあった方を選択、というのはありなのかな。

この本で特に主張されていることは「負荷」をしっかりかかかる練習をしましょうということとマラソン大会本番は「後半型でいけ」ということ。平日に行うJOGとかでも最後の1~2kmは全力気味で走って負荷をかける。1週間のメニューの中で一番負荷をかけるのを日曜の練習とした時、次の日曜日の練習は前の日曜日の練習より少し速いペースを設定し週ごとに徐々に負荷を上げるなど。ぱっと見、サブ4目標とする練習メニューを金コーチと比べた場合コイDの方が走る距離多い。断然日曜日の「25km走」とか「30km走」とか多いし平日も休養が少ない。どちらを取るかはあなた次第(私次第)。

 

後半型でいけ

コイDは後半型をかなり推しています。Qちゃんの実例なんかを挙げて。私も大会に出るたびそう思うのですが、今までできた試しがありません。それにはしっかりとした足も作っておかなければいけないんだろうな。

日曜の練習は初めからいけるところまで5分10秒以内を目標にやりましたが、

f:id:TOMSAI:20160314190253j:plain

f:id:TOMSAI:20160314190508j:plain

ペースがバラバラな上、15kmぐらいで落ちた、、、。(14kmは階段を上った←コース設定ミス)

ハーフの目標を1時間47分とすると、平均ペースが5分4秒。後半型でいけとすると前半7kmを5分14秒、中盤7kmを5分4秒、後半7kmを4分54秒のペースか。日曜のペースを逆にすればそうなるか。(でもそう簡単には行かないよな)普段のペース走は後半のペースのことだとコイD。そのペースに慣れさせ、持久力がつけばそこから20秒落ちは楽に感じるということでしょう。んー、まだまだ練習が必要ですな。あと2か月。意外とあっという間。

 

ニューイヤー駅伝で起きたことが我が身に

そうそう、日曜日の練習時のこと。

20kmコースの中に川沿いのジョギンクコースがあります。天気の良い日曜日の朝。ウォーキングや犬の散歩など、まあそれなりに人がいました。コースはそんなに広くはありませんが真ん中を点線で仕切られています。コース左側を黙々と走っている(コーススタートの地面に左側にスタートあるので左側通行と思っている)と前方にビーグルを連れたおばさん。散歩するのに左側通行もなにも特に考えてないんだろうなと思いながらも、今までも前方に人がせまってきたら右によけたりしてたので今回もさっと右側にずれたら、、、。

 

ダッ!!!

 

犬が足に飛び掛かってきてぶつかった。相手はそれほど大きくなかったのだけど、足にはそこそこの衝撃。バランスは崩したもののぐっとこらえる。こっちは自分なりにいいペースで走っていたので少し後ろを振り返りながら、なんだよアブねえなあ、しっかりしつけしとけよと心で思いながらランニングに復帰。おばさんは謝ってたかどうかは落語聞いてたのでしらん。

 

あ、これどこかで見た風景。

 

そう、ニューイヤー駅伝コニカミノルタの外国人ランナーが飛び出してきた犬に転倒させられたやつ!あれも小型犬だったと思うがこっちとは比べ物にならないペースで走ってるから転倒してしまったんだろうな。その飼い主は犬を常に係留しておく義務を怠った疑いで書類送検されたそうで。やっぱり走ってる時に犬は危ないです。実感しました。

 

結構ありますよね、ジョギングしてて散歩してる犬とすれ違う時、飛び掛かられそうになること。皆さんお気をつけください。