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第7回いわきサンシャインマラソン【会場到着から準備】

会場到着とトイレ問題

スタート一時間前にはスタート地点更衣室となっている体育館に到着。(雨だったので撮った写真はこちらとゴール後の2枚のみ)フロアはぎっしりだったが、二階観覧席はあとから埋まってきた感じ。最初から二階に行っても良かったみたい。体育館のフロアは冷たいです。外の方が温かく感じました。

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天気予報通り朝から雨と強風。雨脚はそんなには強くないし、気温もそれほど寒くないのでまあこれはこれで良いでしょうというぐらい。体育館入り口前に駐車場からのシャトルバスが着けられ入口へ。入口へ向かう途中にトイレが並ぶ。まあそれなりに並びます。そこ2回使用しましたが、それほど待ちはなし。多少の混雑は見込んでいたので、高速道路降りる手前のPAによってトイレに行っておきました。ただ、みんな考えることは同じなようでPAのトイレの方が並んでいた。そして駐車場に着いたとき小さなトイレがあったので、ここでも行っといたほうがいいような気持ちになりそこで1回。スタート整列前に4回のトイレ。これは緊張と不安の表れか。あとで書きますが、この後、レース中何回もトイレ行っときたい問題が発生します。今すぐ行かないと漏れるというわけではなく、あくまでも「行っておきたいなあ、行ったら考えなくても良さそうだ、、、」という思考が頻発します。尿意、便意を4時間止めるクスリが欲しい。

 そしてスタート準備。

準備段階でのしくじり

そりゃあ初めてのフルマラソンですから、念には念を入れてできる準備はぬかりなくと思っていました。初フルであっても走る大会自体はハーフで何度も経験してるので何の問題もないだろうと。ただ。ただし。今回いつもと違う点が2点。「雨」と「補給」。見事にその2点でしくじりました。

初めての雨

六回目のマラソン大会にて初めての雨予報。今までは割と天気には恵まれてたんですよ。晴れ男まではいかないまでもまずまず天気男だったのです。ですから雨の準備をしたことがなかった。ネットではごみ袋だ、100円カッパだと出てきていたので、まあ100円カッパでいいだろうと漠然と思っていて。そんでもって少し前に100円ショップに行った際に捜したところ携帯用ポンチョが目に留まりました。私が想像していたサイズ感はこんな感じ。

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可愛いですねー(ネットより)。この上半身までの感じ。袋に入っていてサイズが身長150~170の人まで用とあり、範囲広いなと思いつつもかわいい絵のみでそんなに大きくは見えなかったから特に何も思わなかった。ポンチョの詳細寸法も書いてなかった。で、さあいよいよ体育館でスタートブロック行くかー、雨はどうせ最初のうちなどと思いながら開封してみた時に何か違和感。

ん、なんかでかそう。

恐る恐る着てみたら、

 

 

 

(アウトドアプロダクツ)OUTDOOR PRODUCTS レインポンチョ はっ水加工 060021  ライトグレー L

どう?って大きいわ。

 このサイズ感のポンチョを着た私にお連れの方が、前走んないでよって。これ、この強風の中なびくでしょ。ふぁさーふぁさーって。(この画像はもちろんイメージ。実際のは脇にもう少し切れ目が入っていてペラペラしてるので、さらにふぁさーってなる)新しい靴下は合わないと嫌だから試履きしたし、シューズもそう。ウェアも一通り着てみた。なぜ、ポンチョを開封しなかったのか。後悔の念と恥ずかしさが湧き上がってきましたがもうどうしようもない。俺はこのスタイルと上を向いてスタートブロックにいそいそと並びました。(ひとつ良かった点。スタートまで待ってる間、前の裾をまくり腕全体を包み込むようにしたら意外とあたたかかった点。お連れの方にこれ意外と暖かくて良いですよと言ったら俺はいいと言われた。)

まわりを見てみるとこのポンチョが多かったです。私も次はこれにします。

 

(アシックス)asics ポンチヨ XTG162 00 クリア F

(アシックス)asics ポンチヨ XTG162 00 クリア F

 

 

初めての補給

いつもと違う点がもう一つ、フルマラソンで距離がいつもの倍ということ。補給が必要。先のエントリーでも書きました。

 

tomsai.hatenablog.com

 結局準備したのはようかんとパワージェル2種。

 

PowerBar(パワーバー)パワージェル グリーンアップル味

PowerBar(パワーバー)パワージェル グリーンアップル味

 

 ジェルで補給を10km、20km、30kmと考えていて、いよいよ最初の補給場所に近づき颯爽とFlipBelt(これは取り出す練習済でうまくいった)から取り出し、封を切り口に入れた瞬間、

 

「うわ、何この粘度!!!」

 

口に広がるワフワフ+もったり感(うまい言葉みつからない)。飲みづらっ。

何この粘度?!

ネットで補給についての記事を見た時飲みづらいから給水時にというのは知っていたので、給水200mの看板が見えた瞬間、颯爽と口に入れたわけだけれども、

何この粘度?!

口の中で予想以上の粘度でジェルが居座るもんだから、水っ、水くれって思いながらも給水まではあと200m。いかに平然を装うかに余計な気を使いながら、給水ポイントでで流し込む。一瞬吐きそうになった。これも練習の時に試しておけばこんなんならなかったのに。しくじった。

 

皆さんは大丈夫だと思いますがお気を付けください。

次のエントリーから走り出します。