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第7回いわきサンシャインマラソン【初フル完走の感想】

フルマラソン完走

平成28年2月14日。人生初のフルマラソン完走しました。

 

ゴール後の率直な感想は「フルマラソンなめてたわ」。

 

ハーフはそれなりに大会に出ていたのと、1月の練習が自分にとっては良くできていたので、あわよくばサブ4と思っていたのは事実です。レースがスタートして15キロぐらいまではまだサブ4とまではいかないまでも、4時間一桁台を考えてはいました。その結果こちらです。

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4時間16分かかりました。終盤は満身創痍。ほぼ競歩

時計はガーミンの220Jなのですが、ゴール距離が約500m弱長い。が、公式記録のネットタイムとガーミンのゴールタイムがほぼぴったり。なんでだろう。コース取りとトイレ2回行った影響か。

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昨年末、初フルマラソンを経験した知人が、「ハーフはアマチュア野球、フルマラソンプロ野球」と例えました。そのぐらい別物だということを言いたかったのでしょうが、その気持ち少し分かりました。生半可な気持ちで臨んだら返り討ちにあった。洗礼を浴びた、そんな感じですかね。ただ、感想翌日の今、次は絶対スマートにゴールしてやるとバキバキの体をなんとか動かしながら思っている次第です。

いわきサンシャインマラソンは素晴らしい【運営】

そんな打ちのめされたレースではあったものの、このいわきサンシャインマラソンがいかに素晴らしい大会であったことは是非伝えておきたい。当日は朝から荒天。雨と強風でどうなるんかなと思いながらも、駐車場に着くと運営スタッフの元気な「頑張ってください!」の挨拶。それも一人だけじゃなくてすれ違うスタッフ皆さんが元気よく挨拶してくれるんです。この方たちがいるから私たちは好き勝手走れるんだと思ったら感謝しかなくなりました。

スタッフの方々はピンクのジャンパーを着ていて、私達を鼓舞し、時には優しく救護してくれます。特に終盤は200m置きぐらいに救護班の方々がいて、たくさんの疲労困憊した参加者たちの足をアイシングしてくれてました。

荷物の受け渡しも参加者多いから心配してたのですが、フラフラの足で近づくの見ていたらしく、受取場所に着いたらすでに荷物がそこにありました。周りのスタッフさんをみると皆さん遠くの選手をみて、今向かっているのをみて対応していました。そうしていかないと捌けないのもあるんでしょうが、すぐ受け取れるのは有難いもんです。

スタートからゴールまで何一つストレスがなし。上手く走れなかった自分に対するストレスのみ。

いわきサンシャインマラソンは素晴らしい【応援】

沿道の応援がとにかくすごいです。特に沿岸部第一折り返しへ向けてから中間地点辺りまで。子ども達の吹奏楽の演奏や地元の方たち、付近の会社の人たち、皆さんがひっきりなしに声援をくれます。もちろん力は湧いてくるんですが、終盤の絶頂しんどい時期には笑顔でこたえることもできず申し訳ない気持ち、恥ずかしい気持ちとそっとしておいてくれという気持ちと(笑)そのぐらい応援がすごいということです。個人で飴やチョコレートを渋いタイミング(急に晴れて暑くなり、給水過ぎたばかりだったのにめっちゃ喉かわいてきたときにお盆に水を乗せて「飲んで―」と叫んでくれたおばさんありがとう)で振る舞ってくれている方もいました。

 

はじまりが雨で何一つ写真を撮っていないのでこのあとのレポが伝わりにくいかもしれませんが、思ったことを書いていきたいと思います。

 

もちろんまた来年も出て記録更新します。必ず。